- #1 業績等の概要
当事業年度におきましても、本部での集合研修によるクルー教育や品質・衛生管理の強化といったQ・S・C・Aの磨き上げを継続して実施し、既存店の前年比につきましては、売上高100.1%、客数100.7%となり、この結果、平成23年2月期より7年連続既存店売上高前年比100%超を達成しております。
これらの結果、当事業年度の売上高は10,217百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は763百万円(前年同期比4.5%増)、経常利益は764百万円(前年同期比4.9%増)、当期純利益は496百万円(前年同期比14.1%増)となり、売上・利益ともに過去最高となりました。
当社は、昭和55年の創業以来、英国PUBの文化を日本に広めることにより、日本の暮らし・社会をより一層豊かなものにするとの創業者(故中内氏)の想いを実現すべく、英国風PUBの単一業態のみで「感動文化創造事業」を展開し、一歩ずつではございますが着実に成長を続けてまいりました。そしてこの度、株主の皆様をはじめ関係各位のご支援により、平成29年2月27日をもちまして、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から同取引所市場第二部への市場変更を果たすことができました。
2017/05/25 15:54- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
本部での集合研修によるクルー教育や品質・衛生管理の強化といったQ・S・C・Aの磨き上げを継続して実施いたしました。
以上の結果、売上高は前年同期比7.1%増の10,217,014千円、営業利益は前年同期比4.5%増の763,519千円、経常利益は前年同期比4.9%増の764,457千円、当期純利益は前年同期比14.1%増の496,539千円となりました。
① 営業利益
2017/05/25 15:54- #3 配当政策(連結)
3 【配当政策】
当社は、株主への還元を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、業績に連動した配当(配当総額は経常利益の15%前後、かつ配当性向50%以下)を行うことを基本方針としております。
また、定款に中間配当を行うことができる旨を定めておりますが、剰余金の配当は当面「期末のみの年1回」を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
2017/05/25 15:54