当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて64百万円減少し、5,875百万円となりました。 流動資産は前事業年度末に比べて441百万円増加し、2,449百万円となりました。これは主に現金及び預金が増加したことによるものであります。 固定資産は前事業年度末に比べて506百万円減少し、3,426百万円となりました。これは主に減価償却等により有形固定資産が減少したことによるものであります。 負債は前事業年度末に比べて1,979百万円増加し、3,660百万円となりました。これは主に短期借入金及び長期借入金が増加したことによるものであります。
財政状況の重要な指標である純資産につきましては、当第3四半期会計期間末において2,214百万円(自己資本比率37.7%)であり、当第3会計期間における損益の状況に照らして財務安全性に必要な水準を維持しております。
資金の状況におきましては、新型コロナウイルスの発生当初に手元流動性の確保をいち早く図るため、2020年4月30日に金融機関4行から2,000百万円の借入を実施し、また不確実な環境変化に備え同日付で金融機関3行と3,500百万円のコミットメントライン契約を締結しております。なお、当該コミットメントライン契約については、当第3四半期累計期間末において全額未使用となっております。
2021/01/14 14:42