店舗につきましては、福岡2店舗目となる「HUB福岡大名店」と、この度リニューアルされました久屋大通公園内、名古屋のランドマークである名古屋テレビ塔直下の敷地に、Jリーグチーム「名古屋グランパス」の名を冠したタイアップ店舗「HUB GRAMPUS PUB 名古屋テレビ塔店」を新規にオープンいたしました。一方、新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえた場合、収益化までの期間を特に要すると判断した3店舗、また、定期建物賃貸借契約期間満了による3店舗の計6店舗を閉店し、当第3四半期会計期間末現在における店舗数は110店舗となっております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,288百万円(前年同期比64.3%減)、営業損失は1,109百万円(前年同期比1,692百万円の減益)、経常損失は1,111百万円(前年同期比1,703百万円の減益)、四半期純損失は1,967百万円(前年同期比2,367百万円の減益)となりました。
会計期間別では、緊急事態宣言下での第1四半期会計期間においては、4月から5月の2か月間に及ぶ休業の影響から売上高677百万円(前年同期比77.3%減)、四半期純損失705百万円(前年同期比838百万円の減益)となり、第2四半期会計期間では第1四半期会計期間からの影響を受けながらも売上高1,130百万円(前年同期比61.5%減)、四半期純損失621百万円(前年同期比704百万円の減益)となりました。当第3四半期会計期間におきましては上記の施策効果もあり、売上高1,481百万円(前年同期比55.0%減)、四半期純損失640百万円(前年同期比825百万円の減益)と緩やかな回復傾向になりました。
2021/01/14 14:42