また、本年3月に始動した「HUBトラック」(キッチンカー)、各プロ野球チームのホームスタジアムでの売店施設は自治体の要請範囲内で可能な限りの営業を行い、引き続き当社ブランドのさらなる認知度向上を図った取り組みを推進いたしました。更に、新たなアライアンスパートナーである株式会社ミクシィ及び関係各社と、スポーツコンテンツを活用した新たな施策を開始し、当社のコミュニケーションの「場」としての価値を高める取組を推し進めてまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間においては、全店営業再開に向けて様々な取組に着手した反面、部分的な営業と感染防止に向けた要請による影響で、収益は依然として限定的なものとなりました。しかしながら、全社的なコストカットを継続して実施するとともに、日本政府・地方自治体による雇用調整助成金及び営業時間短縮協力金等を活用することにより、当第3四半期累計期間の売上高は1,255百万円(前年同期比61.8%減)、営業損失は911百万円(前年同期比197百万円の増益)、経常損失は930百万円(前年同期比180百万円の増益)、四半期純利益は436百万円(前年同期比2,403百万円の増益)となりました。
(2) 財政状態の分析
2022/01/13 15:40