負債
個別
- 2022年2月28日
- 50億8741万
- 2022年5月31日 +4.32%
- 53億713万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/07/14 15:47
これにより、従来は旧メンバーズカードシステムに係るポイント制度で交換された飲食券の将来使用見込額の原価相当分を負債として認識しておりましたが、当第1四半期会計期間の期首より飲食券の将来使用見込額を契約負債として認識する方法に変更しております。当該ポイント制度は2022年2月末日で終了し、ポイント制度で交換された飲食券も2022年6月末日までが使用期限となっております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産は前事業年度末に比べて41百万円減少し、2,557百万円となりました。これは主に減価償却等により有形固定資産が減少したことによるものであります。2022/07/14 15:47
負債は前事業年度末に比べて219百万円増加し、5,307百万円となりました。これは主に長期借入金が減少したものの買掛金が増加したことによるものであります。
純資産は前事業年度末に比べて47百万円減少し、2,525百万円となりました。これは主に収益認識会計基準の適用等により利益剰余金が47百万円減少したことによるものであります。