- 3032
- 2026/08/26
- 時価
- 12億円
- PER 予
- 13.41倍
- 2010年以降
- 赤字-65.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.38倍
- 2010年以降
- 0.31-8.16倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.67%
- ROE 予
- 10.28%
- ROA 予
- 2.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ゴルフ・ドゥ(3032)の売上高 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2025年12月31日
- 446万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 10:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2024/02/14 10:03
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを地域別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ゴルフ場及び練習場においては、経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」によりますと、2023年10月、11月の利用者数前年同月比(ゴルフ場・練習場)*は、10月95.5%・90.8%、11月98.3%・90.8%となりました。ゴルフ場は盛況であるとゴルファーの声を数多く聞くものの、地域間で状況が大きく異なるのか、統計では前年同月を下回っております。*12月分は公表日の都合で記載しておりません。2024/02/14 10:03
このような経営環境のなか、当社グループにおいては、引き続き「EC戦略の強化」と「『ゴルフドゥ!』店舗の収益構造改革」に取り組んでまいりました。「EC戦略の強化」では、第一弾として9月1日にグランドオープンした「ゴルフ ドゥ 中古クラブ楽天市場店」が10月以降も安定して推移し、「ゴルフドゥ!オンラインショップ」と合わせたEC系としての売上高は前年同月を大幅に上回りました。更には12月15日に第二弾として「ゴルフドゥ!」の直営店限定ながら「メルカリShops」へ出店しており、フィールドの拡大を進めております。「『ゴルフドゥ!』店舗の収益構造改革」では、新業態である「ゴルフドゥ!NEXT」のパッケージとして、9月1日に先んじてスタートした「ゴルフドゥ!スタジオ レッスン&フィッティング」を取り入れた「ゴルフドゥ!NEXTグローボ蘇我店」を12月2日にリニューアルオープンいたしました。同店は「ゴルフドゥ!NEXT」の3号店であり、自社運営のゴルフスクールを併設する初の店舗として、本格的にサービス需要の取り込みを図り、店舗における収益力の強化につなげてまいります。費用面については、前第3四半期連結累計期間と比較して大きく上回っているものとして、第2四半期連結累計期間から引き続き広告宣伝費及び貸倒引当金繰入額があげられます。広告宣伝費は「EC戦略の強化」に関するものであり、貸倒引当金繰入額については、2023年8月10日に開示した「貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ」のとおり、当社への売掛債権及び貸付債権に対して引き続き計上となったものです。
直営事業においては、「ゴルフドゥ!」直営店の10月、11月が購入客数に加えて購入単価も前年同月を下回り、加えて人員不足も改善が進まず苦しい状況が続きました。しかしながら、12月は「ゴルフドゥ!NEXTグローボ蘇我店」のリニューアル、「メルカリShops」への出店、人気ブランドの新製品発売により状況が一変し、5店舗が過去最高の月間売上高となり、全店ベースでも過去最高の月間売上高となりました。また、コロナ禍前である2019年度の第3四半期連結累計期間に対する同店の売上高増減率は、全店ベースで38.6%増となりました。なお、当第3四半期連結累計期間の同店の売上高前年増減率(当社子会社の運営店舗を含まず)は、全店ベースで0.9%減、既存店ベースで1.3%減となりました。