ゴルフ・ドゥ(3032)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 直営の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億3100万
- 2014年3月31日 -46.63%
- 6991万
- 2015年3月31日 +103.98%
- 1億4261万
- 2016年3月31日 +1.86%
- 1億4526万
- 2017年3月31日 +5.94%
- 1億5389万
- 2018年3月31日 -12.37%
- 1億3485万
- 2019年3月31日 -85.51%
- 1953万
- 2020年3月31日 +513.39%
- 1億1982万
- 2021年3月31日 +186.23%
- 3億4297万
- 2022年3月31日 +10.76%
- 3億7987万
- 2023年3月31日 -25.7%
- 2億8223万
- 2024年3月31日 -3.4%
- 2億7264万
- 2025年3月31日 +24.15%
- 3億3849万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、本社に各事業本部を置き、取り扱う製品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/26 14:31
したがって、当社グループは、事業本部を基礎とした販売・サービス別のセグメントから構成されており、「直営事業」、「フランチャイズ事業」、「営業販売事業」及び「アパレル事業」の4つを報告セグメントとしております。
「直営事業」は、ゴルフクラブの小売り及び買取りを中心とするゴルフリユースショップ「ゴルフドゥ!」の直営店舗運営並びにECサイト「ゴルフドゥ!オンラインショップ」及び「ゴルフウェアユーズド」並びにECモールに出店する「ゴルフ ドゥ 中古クラブ楽天市場店」及び「メルカリShops ゴルフドゥ!」の運営、「フランチャイズ事業」は、「ゴルフドゥ!」のフランチャイズチェーン本部の運営及び新規フランチャイズ加盟店の開拓、「営業販売事業」は、ゴルフ用品の卸売り及びECモールに出店する「GOLF J-WINGS」の運営、「アパレル事業」は、アパレルの小売りチェーン「シューラルー」のフランチャイズ店舗運営を行っております。なお、「シューラルー」のフランチャイズ契約を2025年3月31日付で終了いたしましたため、それに伴ってアパレル事業は当連結会計年度で終了となりました。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
・市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
・市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。2025/06/26 14:31 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 14:31
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 直営事業 93 (177) フランチャイズ事業 4 (-)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増加額のうち主な資産は次のとおりであります。2025/06/26 14:31
直営店舗・事務所 設備 42,786千円
直営店舗・事務所関連プログラム 11,383千円 - #5 沿革
- 2【沿革】2025/06/26 14:31
年月 事項 2003年11月 株式会社ドゥ.ヨネザワと共同出資で、株式会社ゴルフ・ドゥ九州を設立 2004年4月 直営 ゴルフドゥ!吹上店オープン 2004年7月 直営 ゴルフドゥ!草加店オープン 2005年1月 直営 ゴルフドゥ!多摩ニュータウン店オープン 2005年1月 1株を2株とする株式分割を実施し、発行済株式数が11,028株に増加 2005年3月 繰越損失解消のために減資を実施(資本金363,748,326円) 2005年4月 直営 ゴルフドゥ!深谷店オープン 2005年6月 直営 ゴルフドゥ!花小金井店オープン 2005年10月 直営 ゴルフドゥ!北浦和店オープン 2006年3月 ゴルフドゥ!オンラインショップ開設 2006年4月 名古屋証券取引所のセントレックス市場に上場 2006年8月 直営 ゴルフドゥ!川越店オープン(現 ゴルフドゥ!NEXT川越店) 2007年10月 直営 ゴルフドゥ!水戸店オープン 2008年2月 直営 ゴルフドゥ!大宮丸ヶ崎店オープン 2008年6月 直営 ゴルフドゥ!武蔵村山店オープン 2008年7月 直営 ゴルフドゥ!新大宮バイパス浦和店オープン 2008年9月 直営 ゴルフドゥ!GLOBO蘇我店オープン(現 ゴルフドゥ!NEXTグローボ蘇我店) 2009年2月 直営 ゴルフドゥ!柏店オープン 2010年5月 スクエアツウ・ジャパン株式会社の株式を取得し子会社化 2010年10月 直営 ゴルフドゥ!横浜町田インター店オープン 2010年10月 物流センター操業開始 2012年11月 直営 ゴルフドゥ!荒川沖店オープン 2013年4月 株式会社CSIサポート設立 2013年4月 直営 ゴルフドゥ!環七練馬店オープン 2013年10月 1株を100株とする株式分割を実施し、発行済株式数が1,311,300株に増加 2013年12月 株式会社サクシア設立 2014年3月 直営 ゴルフドゥ!宇都宮鶴田店オープン(現 ゴルフドゥ!NEXT宇都宮鶴田店) 2014年5月 株式会社サクシアの全株式を譲渡 2014年12月 直営 ゴルフドゥ!スタジオ田無ファミリーランド店オープン 2015年4月 株式会社CURUCURU社と共同出資で株式会社CURUCURU Reuseを設立 2015年6月 直営 ゴルフドゥ!厚木店オープン 2015年6月 子会社スクエアツウ・ジャパン株式会社がゴルフドゥ!山口防府店の営業権を譲受 2016年10月 株式会社ナインルーツを設立し、ウェルネス事業開始 ルアンルアンオープン 2017年3月 直営 買取センター操業開始 2017年4月 株式会社CURUCURU Reuseの社名を株式会社Open Upに変更 2017年4月 直営 ゴルフドゥ!太田店オープン 2017年11月 直営 ゴルフドゥ!荒川沖店を初めてののれん分けによりフランチャイズ店に転換 2018年2月 子会社スクエアツウ・ジャパン株式会社が株式会社Open Upの全株式を取得 年月 事項 2018年10月 直営 ゴルフドゥ!成田美郷台店オープン 2019年2月 直営 ゴルフドゥ!吹上店をのれん分けによりフランチャイズ店に転換西日本営業所開設 2019年4月 株式会社ワールドフランチャイズシステムズとフランチャイズ契約を締結し、アパレル事業開始シューラルーイオン栃木店(アパレル事業第1号店)オープン 2019年6月 ゴルフドゥ!イオンタウン加古川店の営業権を譲受し直営店に転換 2020年3月 直営 ゴルフドゥ!スタジオ田無ファミリーランド店を売却によりフランチャイズ店に転換 2020年11月 ゴルフドゥ!福岡有田店、春日店、佐賀北店、熊本南店、菊陽バイパス店、東大分店の営業権を譲受し直営店に転換 2022年1月 コーポレートロゴを一新 2022年4月 直営 ゴルフドゥ!NEXTさいたま三室店オープン 2023年8月 ゴルフ ドゥ 中古クラブ楽天市場店オープン - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2002年6月 当社入社2025/06/26 14:31
2007年2月 直営事業本部長就任
2013年4月 執行役員就任 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 直営事業
実店舗では、「ゴルフドゥ!」、「ゴルフドゥ!NEXT」(「ゴルフドゥ!STUDIOレッスン&フィッティング」を含む。)の直営店を運営しており、顧客の利便性と競合他社との差別化を図るため、郊外のロードサイドに大型店の出店を基本とし、多様な立地条件や顧客のニーズにも柔軟に対応しております。2025年3月31日現在の店舗数(子会社が運営するフランチャイズ店を含む。)は、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、兵庫県、山口県、福岡県、佐賀県、熊本県及び大分県に全24店舗あり、今後も関東地方や九州地方を中心に出店を進めてまいります。また、「ゴルフドゥ!NEXT」に併設する「ゴルフドゥ!STUDIOレッスン&フィッティング」はクラブフィッティングを融合させたゴルフスクールで、実店舗ならではの楽しさを提供するとともに、ECや仮想空間との差別化を図っております。
ECでは、小売り市場において存在感が一層増すにつれて、当社グループにおいても「ゴルフドゥ!オンラインショップ」の重要性が急速に増し、期待度も一層高まっているなかで、2024年に「ゴルフドゥ!オンラインショップ」はリニューアルを行いました。また、「ゴルフ ドゥ 中古クラブ楽天市場店」、「メルカリShops ゴルフドゥ!」を併せたEC3サイト体制により規模を拡大しつつ、EC戦略の加速を図っております。2025/06/26 14:31 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のなか、当社グループにおいては、2025年1月に「ゴルフドゥ!オンラインショップ」でご購入時のポイント付与を開始するとともに、「ゴルフドゥ!」店舗との会員統合・ポイント共通化を果たしました。これにより、今まで皆無であったデータの相互活用が、データの一元化によって効果的且つ効率的にできるようになり、お客様は店舗とオンラインショップのどちらでもポイントが貯まり且つご使用いただけるようになりました。なお、会員統合・ポイント共通化というオムニチャネルの基盤が完成したことで、今後、店舗とオンラインショップが融合する悲願のオムニチャネル化を加速してまいります。また、「ゴルフドゥ!オンラインショップ」は同月にセール機能が搭載され、時間等を限定した価格訴求が可能となり、コンテンツのバリエーションが充実するとともにサイトのお得感が向上いたしました。当連結会計年度は、「EC戦略の強化」方針のもと、7月に2度目となるリニューアル、9月に新サービス「買替え割」をスタートしており、「ゴルフドゥ!オンラインショップ」にとって大きな変革の年となりました。費用面においては、前連結会計年度と比較し大きく上回っているものとして、パートタイマーの時給改定と人手不足に対する採用の増加による雑給、クレジットカード及びECモール(楽天市場、メルカリShops)出店手数料の増加による支払手数料、ECサイトの拡大等に伴う保守料、ECサイトの送付用段ボール箱及びパソコン購入の増加による消耗品費があげられ、第3四半期連結累計期間から大きな変動はありませんでした。2025/06/26 14:31
直営事業においては、「ゴルフドゥ!」直営店が他の地域と比べて冬場の気候が安定していた関東地方中心であったことに加えて、2月の海外メーカー3社の新製品同日発売効果もあり、当第4四半期の売上高は高い水準で推移いたしました。また、当連結会計年度の月別売上高は過去最高となった6月を始めとして、12ヶ月中9ヶ月が当月売上高の記録を更新しており、その原動力となっているEC系販売は、実店舗の補完機能の域を越えつつあります。なお、当連結会計年度の同店の売上高前年増減率(当社子会社の運営店舗を含まず)は、全店ベースで5.5%増、既存店ベースで5.7%増となりました。
フランチャイズ事業においては、「ゴルフドゥ!」フランチャイズ店の店舗数減少に伴うロイヤリティの減収が続きましたが、既存店においては販売先行による在庫減少の不安はあるものの、EC系販売の支えもあって堅調に推移した1年となりました。なお、当連結会計年度の同店の売上高前年増減率(当社子会社の運営店舗を含む)は、全店ベースで2.2%減、既存店ベースで2.9%増となりました。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 関係会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。2025/06/26 14:31