- 3028
- 2026/09/11
- 時価
- 890億円
- PER 予
- 13.84倍
- 2010年以降
- 赤字-4616.28倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.7倍
- 2010年以降
- 0.49-1.35倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.62%
- ROE 予
- 5.05%
- ROA 予
- 2.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- スポーツ用品小売業界におきましては、学校での部活動や、各種スポーツイベントが中止・縮小を余儀なくされるなどの影響を受けましたが、その反面、健康意識の高まりや、生活様式の変化によってスポーツ・アウトドア関連の需要が拡大する場面も見られました。2021/05/14 17:04
このような状況のもと、当社グループは、急速に変化している生活様式や消費行動にいち早く対応すべく、自社ECサイトの拡充や自社ポイントプログラムの会員数拡大、デジタルマーケティングの強化など、デジタル領域の強化を進めております。また、取引先との協業体制をより深め、メーカーと共同での当社限定商品の開発や、オリジナルコンテンツでの情報発信などに取り組んでおります。プライベートブランド商品におきましても、ラインナップの拡充やプロモーションの強化を進め、売上の確保に注力してまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は前年を上回ることとなりました。
主な商品部門別の概要といたしましては、一般スポーツ用品の既存店売上高は前年実績を下回りました。成長が続いているキャンプ用品は、密を避けて楽しめるレジャーとして市場が好調に推移する中、当社のアウトドアに特化した専門店である「アルペンアウトドアーズ」の高い伸びが続いております。また、強化を続けているスポーツアパレルも、機能性が高く着心地の良いウェアが選ばれる昨今の流れを受け堅調に推移しております。一方、外出機会の減少によりシューズの動向が鈍いことや、フィットネスジムなど屋内でのスポーツの敬遠、学校では部活動が満足に行えないといった環境が継続していることにより、その他のカテゴリーは前年を下回る低調な結果となりました。