営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 59億1500万
- 2022年12月31日 -32.87%
- 39億7100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ウインター用品の既存店売上高は前年実績を上回る結果となりました。12月中に一定の降雪がありスキー・スノーボード需要が高まったうえ、商品構成や展開店舗の見直しを行ったことにより好調な推移となりました。2023/02/10 16:00
利益面については、在庫消化を進めたことやプライベートブランド商品の原価上昇の影響により、売上総利益率が低下いたしました。また販売費及び一般管理費は、前期に出店した店舗分の経費が増加しているほか、光熱費を中心に各種経費の値上がりが進んでいることも影響し前年を上回りました。これらの結果として、当第2四半期連結累計期間の営業利益は前年を下回ることとなりました。
店舗の出退店の状況につきましては、スポーツ業態を1店舗、ゴルフ業態を1店舗、その他1店舗を閉鎖した結果、当第2四半期連結会計期間末の店舗数はスポーツ業態183店舗、ゴルフ業態195店舗、アウトドア業態20店舗、その他2店舗の計400店舗となり、売場面積は843坪減少し253,045坪となりました。