- 3028
- 2026/10/06
- 時価
- 908億円
- PER 予
- 14.13倍
- 2010年以降
- 赤字-4616.28倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.71倍
- 2010年以降
- 0.49-1.35倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.57%
- ROE 予
- 5.05%
- ROA 予
- 2.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
連結
- 2025年6月30日
- 2686億5500万
- 2026年6月30日 +6.44%
- 2859億5400万
個別
- 2025年6月30日
- 2664億2500万
- 2026年6月30日 +6.49%
- 2837億2300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/09/24 15:55
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 137,155 285,954 税金等調整前中間(当期)純利益金額(百万円) 4,322 9,366 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (4)指標及び目標2026/09/24 15:55
<サステナビリティ目標>当社グループではサステナビリティに関して、5つのテーマで2027年までに達成すべき目標を定めて取り組みを推進しております。具体的には、「CO2排出量削減活動の推進」をテーマの1つとして掲げ、CO2排出量削減に向けた施策を検討・実行している他、資源循環の促進、自然環境の保全活動などについて定量目標を定め、推進しております。CO2排出量削減の取り組みでは、当社グループの全事業所におけるエネルギー起源CO2排出量を、2027年度までに2015年度対比で50%削減することを目標として設定しております。また、資源循環の促進では、アパレル、シューズ、バッグにおける環境対応商品の売上高比率を2027年までに30%以上に引き上げること、自然環境の保全活動では、2021年からの累計で2万人以上(社員含む)に環境保全に関する啓発活動への参加機会を提供することを目標に取り組んでおります。
<人材育成・多様性等に関する目標>当社グループでは誰もが働きやすい職場を目指しております。我が国では、欧米に比べて、多様な個性を持った従業員が活躍できる風土、仕組み、環境などの整備が遅れておりますが、働き方の多様化が進む中、多様性の尊重、女性活躍推進は当社グループの成長には欠かせないと考えております。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、「スポーツデポ」「ゴルフ5」「アルペンアウトドアーズ」等の主要業態において継続的な出店を進めるとともに、競合激化や市場変化等により採算が悪化した店舗については、機動的に改装や閉鎖を推進して、店舗網全体の競争力および収益性の向上に取り組んでおります。2026/09/24 15:55
出店にあたっては、開業準備期間における賃料や人件費・販促費等の先行費用、そして設備投資に伴う減価償却費が発生するため、オープン後に想定通りの売上高を確保できない場合には、収益性が低下する可能性があります。
また、退店にあたっては、物件の転貸等により損失の抑制に努めておりますが、代替の借主を確保できない場合等には、固定資産の除却損や店舗解約損が一時的に発生し、業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- を提供しているため代理人取引であると判断しており、総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額2026/09/24 15:55
で収益を認識しております。なお、当該収益は売上高に計上しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/09/24 15:55
商品分類別に分解した売上高は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 企業構造2026/09/24 15:55
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(株式会社アルペン)および子会社4社により構成されており、スポーツ用品、レジャー用品の販売および製造を主たる事業としております。当社グループの事業全体の売上高および営業利益に対し、同事業の売上高および営業利益は、いずれも9割超を占めております。
事業構成および内容につきましては、「第一部 企業情報 第1 企業の概況 3 事業の内容」に示しておりますので、ご覧ください。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、前連結会計年度より開始した「中期経営計画2027」における重点施策に基づき、新規出店、既存店のリニューアル、EC事業の強化などによって市場シェアの拡大に注力してまいりました。2026/09/24 15:55
その結果、当連結会計年度の売上高は前年を上回ることとなりました。商品部門別の概要といたしましては以下のとおりとなります。
ゴルフ用品の既存店売上高は前年を上回りました。全体的な需要は勢いに欠けたものの、取り扱いを強化している中古クラブの着実な伸長が下支えしたほか、下半期にかけては主力となる新製品クラブの発売が売上を牽引したことで堅調な推移となりました。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- を提供しているため代理人取引であると判断しており、総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額2026/09/24 15:55
で収益を認識しております。なお、当該収益は売上高に計上しております。
7.ヘッジ会計の方法 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2026/09/24 15:55
前事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 当事業年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日) 売上高仕入高その他の営業取引高営業取引以外の取引高(収入分) 15百万円782245 15百万円6624253 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との関係から生じる収益2026/09/24 15:55
売上高は、全て顧客との契約から生じる収益であります。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。