有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 3.株主資本の金額の著しい変動2018/02/14 11:10
当社は、当第3四半期連結累計期間において、転換社債型新株予約権付社債における新株予約権の行使により、自己株式の処分と新株の発行を行いました。これを主な要因として、当第3四半期連結累計期間において、資本金が2,958百万円、資本剰余金が4,123百万円増加し、自己株式が3,323百万円減少しております。なお、上記転換社債型新株予約権付社債における新株予約権の行使は全て完了しております。 - #2 発行済株式、議決権の状況(連結)
- ① 【発行済株式】2018/02/14 11:10
(注) 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、クオール従業員持株会専用信託口名義の株式599,000株が含まれております。また、「議決権の数(個)」欄には、同名義の完全議決権株式に係る議決権の数5,990個が含まれております。平成29年12月31日現在 無議決権株式 ― ― ― 議決権制限株式(自己株式等) ― ― ― 議決権制限株式(その他) ― ― ― 完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 278,600 ― ― 完全議決権株式(その他) 普通株式 35,560,700 355,607 ― - #3 自己株式等(連結)
- 自己株式等】
平成29年12月31日現在
(注) 他人名義で所有している理由等
平成28年7月28日開催の取締役会決議により導入した信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-ship®)による株式の取得として、野村信託銀行株式会社((クオール従業員持株会専用信託口)東京都千代田区大手町二丁目2番2号)が所有しております。2018/02/14 11:10 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、35,089百万円となり、前連結会計年度末から13,457百万円増加しております。2018/02/14 11:10
これは主に、資本剰余金が4,123百万円、自己株式の処分により3,323百万円、利益剰余金が3,281百万円、資本金が2,958百万円増加したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題