- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※2.主に報告セグメントに帰属しない設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2020/07/22 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
※2.主に報告セグメントに帰属しない設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2020/07/22 10:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/07/22 10:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
保険薬局業界としては、ドラッグストアの調剤併設店の増加やM&A競争の激化、薬価改定・調剤報酬改定による収益性の低下等、依然として厳しい状況が続くことが予想されます。
そのような環境の中で、当社グループは更なる成長を遂げるために、連結売上高 3,000億円、営業利益 250 億円の中期目標を掲げ、総合ヘルスケアカンパニーを目指しております。そのために当社グループは「ガバナンス」「生産性」「ブランディング」の3つのキーワードを全社戦略として取り組んでまいります。事業戦略につきましては、次のとおりであります。
なお、次期連結会計年度より報告セグメントの名称は、従来の「BPO事業」に医薬品製造販売事業が加わったことから「医療関連事業」に名称変更いたします。
2020/07/22 10:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における出店状況は、新規出店21店舗、事業譲受1店舗、子会社化による取得38店舗の計60店舗増加した一方、閉店等により21店舗減少した結果、当社グループ全体で店舗数は805店舗となりました。売上につきましては、季節性疾患患者の減少および新型コロナウイルス感染症による影響を受けましたが、前期に実施したM&Aが寄与し受付回数が増加、既存店においても処方箋単価が増加し、増収となりました。加えて、当期につきましても積極的なM&Aを実施しており、株式会社ナチュラルライフ等の株式を取得し、北陸と西日本を中心に39店舗増加いたしました。さらに、国の求めるかかりつけ薬局・健康サポート薬局としての機能向上を進めるとともに、後発医薬品調剤体制加算や地域支援体制加算の取得店舗数を着実に伸ばしてまいりました。利益についても、一過性のコストや消費税増税の影響があった中、医薬品の適正な在庫管理と調達コストのコントロールにより増益となりました。
その結果、売上高は前年同期比19,063百万円増加し153,185百万円(前年同期比14.2%増加)、営業利益は前年同期比906百万円増加し7,255百万円(前年同期比14.3%増加)となりました。
また、当連結会計年度末の資産合計は、91,505百万円となり、前連結会計年度末から6,876百万円増加しております。
2020/07/22 10:00