当社グループでは、認知度向上による患者さま・お客さまの増加や、質の高いサービスを提供することによって定着化へ繋げるために、ブランディング戦略の一環として、商業施設への大型看板の設置や阪神甲子園球場への企業ロゴの掲出、薬剤師の活躍を描いたフジテレビドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」の番組連動CMの放映を行いました。
このような環境のもと、当連結会計年度における当社グループ連結業績は、売上高161,832百万円(前年同期比 2.2%減少)、営業利益7,364百万円(前年同期比4.8%減少)、経常利益7,403百万円(前年同期比7.7%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,365百万円(前年同期比17.3%減少)となりました。また、EBITDAについては、12,035百万円(前年同期比2.6%減少)となりました。
セグメント別の財政状態及び経営成績は、次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、「BPO事業」としていた報告セグメント名称を「医療関連事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
2021/07/27 9:06