営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 73億6400万
- 2022年3月31日 +33.83%
- 98億5500万
個別
- 2021年3月31日
- 54億4600万
- 2022年3月31日 -1.08%
- 53億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※2.主に報告セグメントに帰属しない設備投資額であります。2022/06/30 10:04
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.売上高は顧客との契約から認識された収益であり、その他の源泉から認識された収益の額に重要性はありません。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/06/30 10:04
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。なお、当該変更によるセグメント情報に与える影響は軽微であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績につきましては、前期に実施したM&Aや新規出店の寄与と、在宅・施設調剤の推進により受付回数や薬剤料収入、技術料収入が増加しております。後発医薬品調剤体制加算や地域支援体制加算の取得店舗数や、かかりつけ薬剤師指導料の算定件数が増加し、技術料単価が上昇いたしました。また、コスト構造改革においては、前期に実施した不採算店の整理、賃料等の固定費の見直し及び人員配置の適正化により、コストが減少いたしました。2022/06/30 10:04
その結果、売上高は153,104百万円(前年同期比2.9%増加)、営業利益は11,865百万円(前年同期比23.5%増加)となりました。
また、当連結会計年度末の資産合計は、87,868百万円となり、前連結会計年度末から22百万円減少しており