- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「保険薬局事業」は、保険薬局の経営を行っております。「医療関連事業」は、医療関連ビジネスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/07/04 16:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.売上高は顧客との契約から認識された収益であり、その他の源泉から認識された収益の額に重要性はありません。
2023/07/04 16:50- #3 主要な顧客ごとの情報
(c) 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客先がないため、記載を省略しております。
2023/07/04 16:50- #4 会計方針に関する事項(連結)
②受託業務
受託業務においては、医薬品・食品の臨床試験支援サービスを行っております。当該役務提供については、通常は、その契約期間にわたり履行義務が充足され段階的に顧客に移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識し売上高を計上しております。なお、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができないものの、当該履行義務を充足する際に発生する費用を回収することが見込まれる場合には、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができる時まで原価回収基準により収益を認識し売上高を計上しております。履行義務の充足に係る進捗度は原価比例法によっております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
2023/07/04 16:50- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産は、一定の期間にわたり履行義務が充足される契約において、収益を認識いたしましたが、未請求の作業に係る対価に関するものであります。これは、支払に対する権利が無条件になった時点(通常は請求書を顧客に発行した時点)で債権に振り替えられます。
当該履行義務は、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができないものの、契約期間にわたり充足されるものであり、当該履行義務を充足する際に発生する費用を回収することが見込まれる場合には、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができる時まで原価回収基準により収益を認識し売上高を計上しております。
サービス提供に関する取引の対価は、概ね履行義務の進捗度(原価比例法)に応じて段階的に受領しております。
2023/07/04 16:50- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/07/04 16:50 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(イ)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため該当事項はありません。
2023/07/04 16:50- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営環境及び対処すべき課題
当社グループは、総合ヘルスケアカンパニーへ躍進するために、さらなる成長に向けて連結売上高3,000億円、営
業利益250億円を中期目標として掲げております。実現のためのキーワードとして、当社グループは「規模の拡大
2023/07/04 16:50- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当社は2022年10月に創業30周年を迎えました。今後も『わたしたちは、すべての人の、クオリティ オブ ライフに向きあいます。いつでも、どこでも、あなたに。』という当社グループの企業理念のもと、総合ヘルスケアカンパニーへと前進してまいります。
業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和したことにより売上高は順調に推移したものの、物価上昇等による経費の増加や、M&Aによる先行投資があったことにより営業利益は前年同期比で減少、また当初見込んでいた計画につきましても下回る結果となりました。
当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高170,036百万円(前年同期比2.3%増加)、営業利益9,495百万円(前年同期比3.7%減少)、経常利益10,098百万円(前年同期比0.0%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,656百万円(前年同期比3.0%増加)となりました。また、EBITDAについては、14,379百万円(前年同期比1.4%減少)となりました。
2023/07/04 16:50- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(a) 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/07/04 16:50- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
保険薬局事業において、のれんを含む、より大きな単位について減損の兆候に該当するかどうかは、特に経営環境が著しく悪化しているかどうかの判断が重要となります。
経営環境の著しい悪化に該当するかどうかの検討は、主として、のれんを含む、より大きな単位ごとに重要な指標である売上高及びその見積りにおける主要な仮定の処方箋枚数について、当連結会計年度における傾向分析及び当連結会計年度の実績と将来の見積りの整合性を検討することにより実施されます。
翌連結会計年度においては売上高の構成要素である処方箋枚数は回復基調が継続するという仮定を用いておりますが、当該仮定には不確実性が伴います。
2023/07/04 16:50- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2023/07/04 16:50