- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
3.株主資本の金額の著しい変動
当第3四半期累計期間において、第4回、第5回のストック・オプションの行使及びマイルストーン キャピタル マネジメント株式会社から新株予約権の行使を受けました。この結果、当第3四半期累計期間において、資本金が415,752千円、資本準備金が415,752千円増加し、当第3四半期会計期間末において資本金が1,249,990千円、資本準備金が530,503千円となっております。
2015/10/30 14:08- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成27年10月1日以降、この四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2015/10/30 14:08- #3 発行済株式、議決権の状況(連結)
2.「単元未満株式」の欄には自己保有株式21株が含まれております。
3.平成27年7月1日から平成27年9月30日の新株予約権の行使により、発行済株式総数及び議決権の数がそれぞれ317,400株及び3,174個増加しております。
2015/10/30 14:08- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権(ストック・オプション)の行使による増加であります。2015/10/30 14:08
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、前事業年度末に比べて1,022百万円増加し3,909百万円となりました。これは主に、買掛金が664百万円増加したこと、借入金が231百万円増加したこと、前受金(流動負債・その他)が55百万円増加したことによるものです。
純資産は、前事業年度末に比べて868百万円増加し、2,065百万円となりました。これは主に、剰余金の配当により、106百万円減少したこと、第2回の新株予約権の行使されたこと及び第4回・第5回ストック・オプションの一部が行使や失効されたことにより、新株予約権が7百万円減少し、資本金、資本準備金がそれぞれ415百万円増加したこと並びに四半期純利益を152百万円計上したことによるものです。また、自己資本比率は前事業年度末に比べて5.5ポイント増加して34.6%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
2015/10/30 14:08- #6 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
業績条件付募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行内容確定
当社は、平成27年9月28日開催の取締役会決議に基づき当社取締役、監査役及び従業員に対して、有償にて発行する新株予約権の発行内容のうち、払込が完了し、未定となっていた事項が平成27年10月14日に確定いたしました。
2015/10/30 14:08