- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
3.株主資本の金額の著しい変動
当第3四半期累計期間において、第4回、第5回のストック・オプションの行使及びマイルストーン キャピタル マネジメント株式会社から新株予約権の行使を受けました。この結果、当第3四半期累計期間において、資本金が415,752千円、資本準備金が415,752千円増加し、当第3四半期会計期間末において資本金が1,249,990千円、資本準備金が530,503千円となっております。
2016/10/28 16:39- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成28年10月1日以降、この四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2016/10/28 16:39- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)新株予約権(ストック・オプション)の行使による増加であります。2016/10/28 16:39 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、前事業年度末に比べて1,009百万円増加し、5,379百万円となりました。これは主に、買掛金が174百万円増加したこと及び借入金が632百万円増加したことによるものです。
純資産は、前事業年度末に比べて140百万円増加し、2,478百万円となりました。これは主に、剰余金の配当により195百万円減少したこと、第7回ストック・オプションが発行されたこと及び第4回・第5回・第6回ストック・オプションの一部が行使や失効されたことにより、新株予約権が2百万円増加し、資本金、資本準備金がそれぞれ11百万円増加したこと並びに四半期純利益を314百万円計上したことによるものです。また、自己資本比率は前事業年度末に比べて3.3ポイント減少して31.5%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
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