特別利益
個別
- 2022年9月30日
- 1億6400万
- 2023年9月30日 -26.22%
- 1億2100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のもと、当社は『新生』をテーマとして、お客様へ安心・安全な商品をお届けすることを最優先としながら、既存店の収益性向上への取り組みやプロモーション投資の推進、また、アジアを中心とした海外への展開に向け注力いたしました。2023/11/14 16:56
特別損益項目では、建物賃貸借契約を締結している家主等との交渉が進展したことに伴い、見積額と確定額の差額等を事業構造改善引当金戻入額として57百万円特別利益に計上し、収益性の低下した店舗資産に対して減損損失として155百万円特別損失に計上いたしました。
これらの結果、当第3四半期累計期間における売上高は10,955百万円(前年同期比0.4%減)、営業損失は541百万円(前年同期は1,294百万円の営業損失)、経常損失は556百万円(前年同期は132百万円の経常損失)、四半期純損失は660百万円(前年同期は1,438百万円の四半期純損失)となりました。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (事業構造改善引当金の戻入等について)2023/11/14 16:56
当社は、前事業年度において、当社の事業構造改善のために将来発生が見込まれる、退店予定店舗の建物賃貸借契約の解約に掛かる違約金等の損失について合理的に見積ることができる金額を事業構造改善引当金として計上しました。その後、建物賃貸借契約を締結している家主等との交渉が進展したことに伴い、当第3四半期累計期間において、見積額と確定額の差額等を事業構造改善引当金戻入額として特別利益に計上しております。
(資本金及び資本準備金の額の減少(減資)並びにその他資本剰余金処分について)