営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する経済活動の制限緩和等により、経済活動の正常化が進んでいるものの、資源価格の高騰及び円安進行による物価高騰が続くことが予想され、依然として先行きが不透明な状況が続いております。このような状況の下、当社グループの主力事業である商用車関連事業は、売上高については、ほぼ横這いで推移致しました。利益面につきましては、採算性の向上に取り組んだことや、需要の高い新車登録3年以内の高年式車両を中心とした販売が堅調に推移したことにより、前年を上回る結果となりました。運送関連事業につきましては、人手不足による輸送量の減少により、減収減益となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績としては、売上高1,629,954千円(前年同期比0.5%減)、営業利益72,917千円(前年同期比119.6%増)、経常利益77,237千円(前年同期比120.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益51,054千円(前年同期比170.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。
2023/05/15 14:06