- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/05/18 14:26- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 当グループの売上高(又は営業費用)は、上半期(第1,第2四半期)におけるふぐ料理の需要が大きいため、上半期の売上高(又は営業費用)と下半期の売上高(又は営業費用)との間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。
2018/05/18 14:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主力業態の「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」では、『とらふぐ亭の日』(2月9日)から開催の『とらふぐ祭り』において、デジタルマーケティング手法を導入したことが従来はあまり訴求できていなかった若年層を取り込むことにつながり客数が増加しました。また、当施策により高額商品『特選白子コース』の販売が増加し客単価が増加いたしました。加えて、予約システムを本格的に稼働したことにより、既存店の売上が前年同期を超えることが出来ました。また、一時的に野菜仕入価格が高騰した影響を受けましたが、とらふぐの市場価格の下落傾向が続いたことで、食材の総原価が低減いたしました。
鮮魚業態では、当子会社長崎ファームの独自のロジスティックス力と包装技術を活かした『泳ぎイカ』ロケットパックを導入したことと、自社養殖『平戸本まぐろ極海一番(きわみいちばん)』を投入したことで差別化したメニューを提案できた結果、全店で売上高が前年同期を超えることが出来ました。
さらに、昨年11月開店したニューヨークのシーフードレストラン「WOKUNI」においては、国内よりの航空便週4便のロジスティックスネットワーク網を確立したことにより、自社養殖魚(『平戸本まぐろ極海一番』、『極海ぶり』)と築地市場での調達の高鮮度鮮魚にてメニューの差別化を図ることが出来ました。
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