- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/08/14 12:53- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※ 当グループの売上高(又は営業費用)は、上半期(第1,第2四半期)におけるふぐ料理の需要が大きいため、上半期の売上高(又は営業費用)と下半期の売上高(又は営業費用)との間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。
2019/08/14 12:53- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、外食事業を起点に、流通事業、養殖事業、加工事業を垂直的に展開する6次産業化を推進する中、総ての事業でお客様視点による業務改善を重ねると共に、イノベーションの推進による新しい価値の創造に努め、競争力をもつ総合水産企業として活動しております。具体的には、飲食事業のとらふぐ業態においては、トレーサビリティの仕組みに裏付けされる安全・安心な「国産高級とらふぐ」を提供すること、優位性のある調達価格を維持することを実現しております。また、米国子会社が展開する外食事業で、自社グループ養殖事業における生産のサスナビリティ(持続的生産のための海洋環境保全)への取組みと物流、調達、調理までの一貫管理の効率性を訴求することで市場獲得に邁進しております。
上記の環境下での事業展開の結果、当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高37億14百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益3億8百万円(同0.5%増)、経常利益3億9百万円(同1.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億76百万円(同3.9%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間における各セグメントの業績は、次のとおりであります。
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