経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 3億989万
- 2020年6月30日
- -1億6878万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、飲食事業を起点に、卸売事業、養殖事業、加工事業を垂直的に展開する6次産業化を推進して おります。その目指すところは、水産物のSCM(サプライ・チェーン・マネジメント)力のある総合水産企業の展開 にあります。当第3四半期において、新型コロナウィルス感染症の世界的な感染拡大の影響が収まらず当社グループの飲食事業・外販事業に打撃となりました。急速に経済活動が停滞する中で、先行きが見えない厳しい事業環境となりました。2020/08/14 10:29
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高28億80百万円(前年同期比22.5%減)、営業損失1億78百万円(前年同期は営業利益3億8百万円)、経常損失1億68百万円(前年同期は経常利益3億9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億31百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億76百万円)となりました。
なお、飲食店舗において臨時休業を余儀なくされましたので、当該臨時休業中に発生した「人件費、地代家賃、減価償却費等」については特別損失として計上しております。