有価証券報告書-第23期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)

【提出】
2018/05/24 16:00
【資料】
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【項目】
111項目

有報資料

(1)業績
売上高につきましては、既存店舗は前期対比101.2%とダイニング事業、アロハテーブル事業を中心に好調に推移、また、2店舗の新規出店を実施したことによる増収があったものの、前期に不採算店舗の閉鎖、並びに当期において8店舗の退店を行ったことにより、全体では大きく減収となっております。
営業利益につきましては、退店による減益があったものの、販売促進活動の強化、各種オペレーションの改善等により、既存店舗の収益力が上昇したこと、また、購買部による原価低減活動、本部コストの圧縮に加え、前期に不採算店舗の減損処理を行ったことによる増益効果もあり、前期対比、計画対比ともに増益となり、過去最高益を達成いたしました。
これらの結果、当連結会計年度(平成29年3月1日~平成30年2月28日)の連結業績は、売上高9,230百万円(前年同期比6.8%減)、営業利益428百万円(同26.3%増)、経常利益442百万円(同32.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益155百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失442百万円)となりました。
また、店舗数については、当連結会計年度においてアロハテーブル事業にて2店舗の新規出店を実施、一方で、ダイニング事業にて3店舗、アロハテーブル事業にて4店舗、ビアガーデン事業にて1店舗の閉店を行ったことにより、当連結会計年度末の店舗数は、直営店63店舗(国内60店舗(ビアガーデン9店舗含む)、海外3店舗)、FC店8店舗の合計71店舗となっております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ134百万円減少の552百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は436百万円(前年同期は684百万円の収入)となりました。これは主に未払消費税等の減少額79百万円、仕入債務の減少額43百万円等の資金減少要因を税金等調整前当期純利益290百万円、減価償却費166百万円、減損損失111百万円等の資金増加要因が上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は142百万円(同222百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出163百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は384百万円(同431百万円の使用)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出397百万円等によるものであります。

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