売上高につきましては、新規出店(前期1店舗、当期5店舗)を行った店舗が好調な立ち上がりにて推移したこと、また、既存店舗におきましても重点的に取り組んでおります販売促進活動の強化や店舗メニューの戦略的な見直し等の施策が的確に効果を上げ、賃貸借契約の終了及び不採算店舗の撤退等で前期から当期にかけて閉店した12店舗による減収や天候不順等の外的影響が発生した中でも、前期対比101.7%とダイニング事業、アロハテーブル事業、ビアガーデン事業、ブライダル事業、インターナショナル事業の全事業において前期実績を上回り、増収となっております。
営業利益につきましても、売上の増加に連動した増益だけではなく、購買部による原価低減活動や組織変更による店舗オペレーションの効率化等により利益率が上昇したこと、本部の人員体制変更を行ったことによる増益効果が加わり、「働き方改革」の推進による一部人件費の適正化や店舗修繕等のコスト増加をカバーして、前期実績を上回り増益となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間(平成30年3月1日~平成30年11月30日)の連結業績は、売上高7,682百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益538百万円(同5.1%増)、経常利益557百万円(同5.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益322百万円(同58.0%増)となりました。
2019/01/11 16:01