売上高
連結
- 2019年11月30日
- 81億6054万
- 2020年11月30日 -50.45%
- 40億4347万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした対応の結果、8月度の月次業績では、国内合計の単月黒字化に成功、また、9月から11月においても売上前期比85%前後にて各事業推移しております。特に「アウトドア事業」及び「アロハテーブル事業」においては好調な回復基調を示しております。これらの結果が意味するものは、当社グループの事業経営方針の3本柱である「ES経営」「いい店づくり」「展開力」に基づいて、継続してきましたお客様に愛される店舗経営とグループの持つブランド力が評価されてきたものと確信しております。引き続き、厳しい環境下ではありますが、当社グループの持つ強みを最大限に生かしながら来期以降に向けての準備を含め、経営を進めてまいります。2021/02/10 16:00
しかしながら、これら行政からの要請による全店舗の休業や自粛による飲食マーケットの縮小に伴い、当第3四半期連結累計期間(2020年3月1日~2020年11月30日)の連結業績は、売上高4,043百万円(前年同期比50.5%減)、営業損失1,180百万円(前年同期は営業利益556百万円)、経常損失1,189百万円(前年同期は経常利益560百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,003百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益361百万円)となりました。
※店舗数については、当期間において3店舗の増加の3店舗の減少により、当第3四半期末の店舗数は、直営店70店舗(国内64店舗、海外6店舗)、FC店6店舗の合計76店舗となっております。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/02/10 16:00
当社においては、今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大や緊急事態宣言を受けての店舗休業等の対応をとり、一時的に売上高が減少しておりましたが、緊急事態宣言解除以降、売上高は緩やかな回復基調で推移し、第2四半期連結会計期間以降は、アウトドア事業、アロハテーブル事業を中心に更なる回復基調にありました。
しかしながら、2020年11月下旬以降、日本国内においては当該感染症の第3波に直面し、先行きは依然として不透明な状況が続いております。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響)2021/02/10 16:00
政府より2021年1月7日及び13日に発令された、11都府県を対象とした新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る緊急事態宣言及び各地方自治体からの外出自粛要請等を受け、当社は、お客様やスタッフの安全安心を第一に考え、店舗営業時間の短縮や店舗休業等の対応を行っております。この結果、当社店舗への来客数は減少し、売上高が減少しております。
当該影響により、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があります。