訂正有価証券報告書-第26期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1.資本準備金の減少は欠損てん補によるものであります。
2.譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行によるものであります。
募集株式の払込金額 1株につき853円
払込金額の総額 6,824,000円
出資の履行方法 金銭報酬債権の現物出資による
増加する資本金及び資本準備金 資本金 3,412,000円
資本準備金 3,412,000円
譲渡制限期間 2017年7月7日~2020年7月7日
割当先 当社取締役5名(代表取締役を除く)
3.譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行によるものであります。
募集株式の払込金額 1株につき997円
払込金額の総額 1,794,600円
出資の履行方法 金銭報酬債権の現物出資による
増加する資本金及び資本準備金 資本金 897,300円
資本準備金 897,300円
譲渡制限期間 2018年7月9日~2021年7月8日
割当先 当社取締役1名
4.2020年11月13日を払込期日とする有償第三者割当増資により、発行済株式総数が511,900株、資本金が177百万円、資本準備金が177百万円増加しております。
5.有価証券届出書(2020年10月26日提出)及びこれに関する訂正届出書(同月28日提出)に記載の第三者割当により発行される新株式による手取金の使途は当初以下の通り開示しました。
① 調達する資金の額
② 調達する資金の使途及び支出予定時期
手取金の使途に一部変更があり、変更後の手取金の使途は以下の通りです。
① 調達する資金の額
② 調達する資金の使途及び支出予定時期
(変更の理由)
有価証券届出書(2020年10月26日提出)及びこれに関する訂正届出書(同月28日提出)に記載の第三者割当による新株発行による手取金の使途として、当初の計画では、新型コロナウイルス感染症による経営悪化に備える為の運転資金として312百万円、設備投資資金として新規物件獲得及びその設備投資の為の資金として40百万円、充当すると開示しておりました。
しかし、2021年1月の緊急事態宣言発出以降、新型コロナウイルスによる大幅な店舗休業等を主因に収益状況が悪化し、資金繰りの厳しい状況が続いたことから、同届出書の第三者割当による新株発行による手取金のうち、全額を運転資金として、充当いたしました。
この結果、同届出書の第三者割当による新株発行による手取金の使途を、上記のとおり変更しております。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高 (千円) |
| 2017年5月26日 (注)1 | ― | 4,307,900 | ― | 379,605 | △301,808 | ― |
| 2017年7月7日 (注)2 | 8,000 | 4,315,900 | 3,412 | 383,017 | 3,412 | 3,412 |
| 2018年7月9日 (注)3 | 1,800 | 4,317,700 | 897 | 383,914 | 897 | 4,309 |
| 2020年11月13日 (注)4 | 511,900 | 4,829,600 | 177,373 | 561,288 | 177,373 | 181,682 |
(注)1.資本準備金の減少は欠損てん補によるものであります。
2.譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行によるものであります。
募集株式の払込金額 1株につき853円
払込金額の総額 6,824,000円
出資の履行方法 金銭報酬債権の現物出資による
増加する資本金及び資本準備金 資本金 3,412,000円
資本準備金 3,412,000円
譲渡制限期間 2017年7月7日~2020年7月7日
割当先 当社取締役5名(代表取締役を除く)
3.譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行によるものであります。
募集株式の払込金額 1株につき997円
払込金額の総額 1,794,600円
出資の履行方法 金銭報酬債権の現物出資による
増加する資本金及び資本準備金 資本金 897,300円
資本準備金 897,300円
譲渡制限期間 2018年7月9日~2021年7月8日
割当先 当社取締役1名
4.2020年11月13日を払込期日とする有償第三者割当増資により、発行済株式総数が511,900株、資本金が177百万円、資本準備金が177百万円増加しております。
| 募集株式の払込金額 | 1株につき693円 |
| 払込金額の総額 | 354,746,700円 |
| 割当先 | 株式会社SKYグループインベストメント、神野元樹、キーコーヒー株式会社、林英樹、鈴木伸典、前田将行、小林弘和、岩田公一、岡田健司、金子豊久 |
5.有価証券届出書(2020年10月26日提出)及びこれに関する訂正届出書(同月28日提出)に記載の第三者割当により発行される新株式による手取金の使途は当初以下の通り開示しました。
① 調達する資金の額
| 払込金額の総額(円) | 発行諸費用の概算額(円) | 差引手取概算額(円) |
| 354,746,700 | 2,500,000 | 352,246,700 |
② 調達する資金の使途及び支出予定時期
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ① 新型コロナウイルス感染症による経営悪化に備える為の運転資金 | 312 | 2020年12月~2021年4月 |
| ② 新規物件獲得及びその設備投資の為の資金 | 40 | 2020年12月~2021年4月 |
手取金の使途に一部変更があり、変更後の手取金の使途は以下の通りです。
① 調達する資金の額
| 払込金額の総額(円) | 発行諸費用の概算額(円) | 差引手取概算額(円) |
| 354,746,700 | 2,500,000 | 352,246,700 |
② 調達する資金の使途及び支出予定時期
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ① 新型コロナウイルス感染症による経営悪化に備える為の運転資金 | 352 | 2020年12月~2021年4月 |
(変更の理由)
有価証券届出書(2020年10月26日提出)及びこれに関する訂正届出書(同月28日提出)に記載の第三者割当による新株発行による手取金の使途として、当初の計画では、新型コロナウイルス感染症による経営悪化に備える為の運転資金として312百万円、設備投資資金として新規物件獲得及びその設備投資の為の資金として40百万円、充当すると開示しておりました。
しかし、2021年1月の緊急事態宣言発出以降、新型コロナウイルスによる大幅な店舗休業等を主因に収益状況が悪化し、資金繰りの厳しい状況が続いたことから、同届出書の第三者割当による新株発行による手取金のうち、全額を運転資金として、充当いたしました。
この結果、同届出書の第三者割当による新株発行による手取金の使途を、上記のとおり変更しております。