- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における流動負債の残高は89億16百万円(同1.3%減)となり、1億19百万円減少しました。これは主に、ポイント引当金が35百万円減少したことや、流動負債の未払法人税等が29百万円減少したことなどによるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は39億77百万円(同16.0%増)となり、5億48百万円増加しました。これは主に、当期及び翌期の設備投資資金の確保を目的として11億円の長期借入れを実行した一方で、長期借入金の返済による支出が5億88百万円あったこと等により、長期借入金が5億26百万円増加したことによるものであります。
2019/06/26 14:42- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」62,666千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」699,269千円に含めて表示しております。
2019/06/26 14:42- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」118,878千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」952,827千円に含めて表示しております。
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