- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高の減少に伴い売上総利益が7億34百万円減少しました。販売費及び一般管理費については、トレカ館の導入などの売場改装やセルフレジの積極的な設備投資をおこなったものの、返品率の削減やセルフレジの活用に伴って給料及び手当などが減少したことから、前期に比べて1億4百万円減少しました。その結果、当連結会計年度における営業利益は5百万円(同99.1%減)となりました。
また、営業外費用より営業外収益が多かったことから、経常利益は39百万円(同94.1%減)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
2022/06/22 15:51- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、区分掲記しておりました「営業外収益」の「排出権収入」は、金額的重要性が乏しいため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「排出権収入」に表示していた765千円は、「その他」として組み替えております。
2022/06/22 15:51- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業外収益」の「協賛金収入」及び「排出権収入」は、金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「協賛金収入」に表示していた330千円、及び「排出権収入」に表示していた765千円は、「その他」として組み替えております。
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