営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 6億3656万
- 2022年3月31日 -99.11%
- 565万
個別
- 2021年3月31日
- 1億4616万
- 2022年3月31日 -55.67%
- 6480万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」の一部は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/22 15:51
この結果、当連結会計年度の売上高は94,136千円、売上原価は55,363千円、販売費及び一般管理費は37,446千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純損失に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」については記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは新本と古本を併売するハイブリッド型書店を核として、顧客のニーズにあわせて様々な販売部門やサービス部門を併設した店舗を「ブックバラエティストア」として展開しております。当社グループは、「ブックバラエティストア」や「スマ本屋」という業態を通じて、既存の書店事業だけではなくフィットネス事業やデュエルスペースを備えた大型トレカショップなどの新事業を推進し、お客様に新たな価値や楽しさ、便利さを提供してまいりたいと考えております。2022/06/22 15:51
(営業利益、経常利益)
売上高の減少に伴い売上総利益が7億34百万円減少しました。販売費及び一般管理費については、トレカ館の導入などの売場改装やセルフレジの積極的な設備投資をおこなったものの、返品率の削減やセルフレジの活用に伴って給料及び手当などが減少したことから、前期に比べて1億4百万円減少しました。その結果、当連結会計年度における営業利益は5百万円(同99.1%減)となりました。