有価証券報告書-第43期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、2020年5月15日の取締役会において、2020年6月23日開催の第43回定時株主総会に、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、2020年3月期の個別決算において1,302,081千円の繰越利益剰余金の欠損を計上しております。この欠損を填補し、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保するために、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。
2.資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
繰越損失を填補し、財務戦略上の柔軟性及び機動性の確保を目指すため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金を減少し、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
(1)減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 1,712,533千円のうち582,081千円
利益準備金 20,000千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 582,081千円
繰越利益剰余金 20,000千円
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を振り替え、また、別途積立金を取り崩すことにより繰越利益剰余金を増加させ、欠損填補を行うものであります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 582,081千円
別途積立金 700,000千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,282,081千円
4.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日 2020年5月15日
(2)株主総会決議日 2020年6月23日
(3)効力発生日 2020年6月23日
資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、2020年5月15日の取締役会において、2020年6月23日開催の第43回定時株主総会に、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、2020年3月期の個別決算において1,302,081千円の繰越利益剰余金の欠損を計上しております。この欠損を填補し、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保するために、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。
2.資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
繰越損失を填補し、財務戦略上の柔軟性及び機動性の確保を目指すため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金を減少し、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
(1)減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 1,712,533千円のうち582,081千円
利益準備金 20,000千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 582,081千円
繰越利益剰余金 20,000千円
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を振り替え、また、別途積立金を取り崩すことにより繰越利益剰余金を増加させ、欠損填補を行うものであります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 582,081千円
別途積立金 700,000千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,282,081千円
4.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日 2020年5月15日
(2)株主総会決議日 2020年6月23日
(3)効力発生日 2020年6月23日