特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2017年1月11日 15:00
- 【資料】
- 特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2016年3月1日 至 2017年2月28日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 5,650 |
| 予想 | 5,300 |
| 増減額 | -350 |
| 増減率 | -6.2% |
| 前期実績 | 6,285 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | -145 |
| 予想 | -420 |
| 増減額 | -275 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -87 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | -165 |
| 予想 | -440 |
| 増減額 | -275 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -103 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | -185 |
| 予想 | -700 |
| 増減額 | -515 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -259 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | -234.3 |
| 予想 | -886.52 |
| 前期実績 | -328.4 |
業績予想修正の理由
当第3四半期累計期間の売上高につきましては、春物のパーカー類、夏物のポロシャツ、ショートパンツなどの売上が伸びず、また、9月からの秋冬物の立ち上がりにつきましても、アウターやニット・カットのインナーなど主力として投入した商品の販売動向は鈍く、苦戦をいたしました。
当期の取組みとして、OEM生産による品質・価格ともに競争力の高い商品群の投入や、レディスや雑貨など成長余地の大きい新たなカテゴリーの商品展開を推進してまいりましたが、お客様から十分な支持をいただける水準には至らず、全社の売上高前年比は84.4%、既存店の売上高前年比は88.3%となりました。
売上総利益につきましては、不動向商品の処分の進めたこと、及び、不採算店舗の撤退に伴う在庫整理などの要因により、売上総利益率は計画を0.7ポイント下回る45.8%となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、給与体系の見直し及び、本社の効率化による人員削減等により、合計で計画より11百万円削減いたしましたが、営業利益の確保までには至りませんでした。
その結果、上記「1.特別損失の計上について」に記載いたしました内容を含め、当第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益は、計画を下回ることとなりました。
通期の見通しにつきましては、今後、ボリュームの大きい冬物商戦における売上確保を図ってまいりますが、大幅な売上増を見込める環境にはないこと、また、本日、別途公表しております希望退職者の募集に伴う費用を織り込み、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は、計画を下回る見込みとなったため、前回予想を修正いたします。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。