- 3083
- 2026/10/20
- 時価
- 101億円
- PER 予
- 14.87倍
- 2010年以降
- 赤字-118.1倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.82倍
- 2010年以降
- 0.18-8.38倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.96%
- ROE 予
- 18.97%
- ROA 予
- 7.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2017年12月26日 15:00
- 【資料】
- 特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2017年3月1日 至 2018年2月28日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 4,566 |
| 予想 | 4,285 |
| 増減額 | -271 |
| 増減率 | -5.9% |
| 前期実績 | 5,264 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 7 |
| 予想 | -205 |
| 増減額 | -212 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -397 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | -6 |
| 予想 | -220 |
| 増減額 | -214 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -414 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | -57 |
| 予想 | -650 |
| 増減額 | -593 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -719 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | -62.39 |
| 予想 | -688.61 |
| 前期実績 | -910.77 |
業績予想修正の理由
当第3四半期累計期間の業績につきましては、第1四半期会計期間において苦戦したものの、第2四半期会計期間からは、前年対比で改善傾向の推移となりました。四半期ごとの指標では、既存店の売上高前年比は、第1四半期会計期間が86.0%、第2四半期会計期間が94.7%、第3四半期会計期間では101.3%と前年を上回る結果となっております。第1四半期会計期間の苦戦につきましては、店舗閉鎖に伴う在庫処分など、前期リストラの影響を受けたことが主な要因と考えております。
売上高につきましては、当期より新体制による改革を進め、対前年で回復基調に乗せることができました。しかしながら、個人消費が停滞する厳しい経営環境が続く状況において、前回予想で計画した既存店客数の前年並みが達成できず前年比89.9%となったことから、客単価は伸ばせたものの、計画した既存店の売上高前年比107%までの回復には至りませんでした。
売上総利益につきましては、シーズン商品の売り切りを積極的に進めることにより、各店舗における季節ごとの品揃え最適化を図った結果、当第3四半期累計期間の売上総利益率は46.4%となりました。
前年を0.6ポイント上回ったものの、計画に対しては2.4ポイント下回る結果でした。これについては、商品戦略として、シーズン商品の売り切りを積極的に進めることにより、各店舗における季節ごとの品揃え最適化を図った結果であり、各店舗の品揃えは改善されていることから、今後に向けた商品面での準備は進んでいるものと考えております。
販売費及び一般管理費につきましては、店舗数及び人員数減少による業務の効率化が進み、当第3四半期累計期間の販売費及び一般管理費は計画より1.3ポイント減となる16億35百万円となりました。業務効率化により、販売費及び一般管理費は計画より削減できておりますが、売上高の減少幅をカバーするまでには至っておりません。
以上のことから、上記「1.特別損失の計上について」に記載いたしました内容を含め、当第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益は、計画を下回る結果となりました。
また、現状では、前回予想で計画した既存店客数前年並みが達成できておらず、今後につきましても、現在の消費環境を鑑みて大幅な売上増を見込めないことから、通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が、計画を下回る見込みとなりました。
以上の理由により、前回予想を修正いたします。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。