- #1 その他の参考情報(連結)
2021年5月31日関東財務局長に提出
金融商品取引法第19条第2項第9号の2の規定に基づく臨時報告書であります。
2021年7月15日関東財務局長に提出
2022/10/14 15:36- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
ーポレート・ガバナンスの基本的な考え方
当社は企業価値の継続的な増大をめざして、効率が高く、健全で透明性の高い経営を実現することによって、株主やお客様をはじめ、取引先、地域社会、従業員等の各ステークホルダーと良好な関係を築き、お客様に満足していただける商品を提供し長期安定的な成長を遂げていくことが重要だと考えております。その実現のため、経営体制や組織を整備し、必要な施策を実施していくことが、当社の企業統治に関する取組の基本的な考え方であり、経営上のもっとも重要な課題のひとつと位置づけております。
② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由
2022/10/14 15:36- #3 事業等のリスク
(2) 気象状況などによるリスク
当社グループが取扱う衣料品や雑貨などのファッション商品は、気象状況により売上が変動しやすいため、商品の投入サイクルを短縮するなどの対応を行っております。しかし、冷夏暖冬など天候不順、台風などの予測できない気象状況により、本来大きな売上を見込んでいる時期の業績が伸び悩む場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 新規業態に伴うリスク
2022/10/14 15:36- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った主な理由
被取得企業が所有するブランド、自社商品企画力、都市部ファッションビルを中心の販売チャンネルは、現在、当社が所有していない貴重な経営資源であり、企業結合によって得られるシナジー効果は大きく、今後の成長に資するものと判断しております。
(3)企業結合日
2022/10/14 15:36- #5 会計方針に関する事項(連結)
②たな卸資産の評価基準及び評価方法
・商品 総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 固定資産の減価償却の方法
2022/10/14 15:36- #6 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2022/10/14 15:36- #7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)
2022/10/14 15:36- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2006年 4月 | (米国)モニターグループ(現 モニター・デロイト)入社 |
| 2016年 8月 | 株式会社チチカカ取締役マーケティング本部長 |
| 2018年 3月 | 当社商品本部長 |
| 2018年 5月 | 当社取締役商品本部長(現任) |
| 2019年 10月 | 株式会社ネクス取締役 |
2022/10/14 15:36- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2022年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(2022年5月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,882,800 | 2,882,800 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)(事業年度末現在)スタンダード市場(提出日現在) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 2,882,800 | 2,882,800 | - | - |
2022/10/14 15:36- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- フターコロナを見据えた既存事業の収益力の改善
・仕入の戦略的集中、MDの更なる精緻化
・グループシナジーによる事業強化
② 収益源の多様化の継続
・新規カテゴリーの拡大
・子会社化した株式会社チチカカの構造改革による収益力の向上
・新事業・新業態への継続的な挑戦
(3) 具体的な取組状況等
・2022年2月期は、コロナ禍が続く中、「守り」の経営を徹底することで、営業損失・経常損失が縮小するとともに、純利益ベースでは黒字となりました。
・仕入効率の向上や、精緻なMD運営、在庫を始めとするアセットの現金化によって、コロナ禍において悪化したキャッシュ・フローの改善に努めました。
・長引くコロナ禍において、当社は確実にニーズの見込める商品・ECへの注力と現金重視の戦略、またM&Aを含めた新規領域への開拓を進めました。
・コロナ禍以前より、既存事業のみで、売上拡大を通じて収益化することは、難易度が高いとの想定から、収益源の多様化を推し進めております。
・株式会社スピックインターナショナルについては、当初の予定通り、不採算店舗の閉店、当社とのシナジー創出、再成長への種まきを推進してきました。2022/10/14 15:36 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(シーズメン)
商品面におきましては、ナショナルブランド商品の早期投入や予約販売を推進するなど、需要の見込めるお客様への販売を強化するとともに、オリジナルブランドの拡充を図り、ターゲットを絞り込んだ商品投入を進めました。
販売面におきましては、集客を図るための販促活動を実施してまいりました。店頭では『クーポンチラシ』配布することによりお客様の入店を促進し、セール企画では『セット割10%OFF』、『2点目半額』など効果的な企画を実施、常連顧客様へは『クーポン付きDM』を配布し、来店を促しました。
2022/10/14 15:36- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表における関連する金額
たな卸資産 341,126千円
たな卸資産評価損 △13,602千円
(注)たな卸資産評価の洗替による戻入額は売上原価に含まれています。
(2)会計上の見積り内容に関する理解に資する情報
当社では、一定の保有期間を超える棚卸資産の陳腐化による販売価格を算出し、収益性の低下を反映させるために評価損を計上しています。定番品として継続して販売する商品については陳腐化による評価損を適用しておりません。営業循環過程から外れた、滞留商品については、処分を前提に評価減を算定しております。
(3)翌事業年度の計算書類に与える影響
収益性の低下の兆候の把握、市場環境の変化等により前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、将来の損益に影響を与える可能性があります。2022/10/14 15:36 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表における関連する金額
たな卸資産 546,952千円
たな卸資産評価損 △289,574千円
(注)たな卸資産評価の洗替による戻入額は売上原価に含まれています。
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社グループでは、一定の保有期間を超えるたな卸資産の陳腐化による販売価格を算出し、収益性の低下を反映させるために評価損を計上しています。定番品として継続して販売する商品については陳腐化による評価損を適用しておりません。営業循環過程から外れた、滞留商品については、処分を前提に評価減を算定しております。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
収益性の低下の兆候の把握、市場環境の変化等により前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、将来の損益に影響を与える可能性があります。2022/10/14 15:36 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2022/10/14 15:36- #15 重要な後発事象、財務諸表(連結)
同業を営むチチカカをグループに加えることにより、商品力の強化、販売力の強化、相互のノウハウ吸収、管理機能の共同化などによるコスト削減などのシナジー効果による、業績向上が見込めるものと考えております。
具体的には、チチカカの強みである雑貨類のノウハウを相互に取り入れることによって、商品の多様化を図り、顧客層拡大を目指せることや、販売スタッフの相互交流等による人材の活性化などで販売体制も強化できると考えております。また、テナントとして出店している商業施設につきましても当社と共通するケースが多く、商品の配送、出店業務の共同化などの効率化も進めることができると考えております。
以上のことから、チチカカの株式取得(子会社化)は、当社の企業価値向上に資するものと判断しております。
2022/10/14 15:36- #16 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2022/10/14 15:36