営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年2月28日
- -1億8338万
個別
- 2021年2月28日
- -1億9172万
- 2022年2月28日 -25.86%
- -2億4130万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- フターコロナを見据えた既存事業の収益力の改善
・仕入の戦略的集中、MDの更なる精緻化
・グループシナジーによる事業強化
② 収益源の多様化の継続
・新規カテゴリーの拡大
・子会社化した株式会社チチカカの構造改革による収益力の向上
・新事業・新業態への継続的な挑戦
(3) 具体的な取組状況等
・2022年2月期は、コロナ禍が続く中、「守り」の経営を徹底することで、営業損失・経常損失が縮小するとともに、純利益ベースでは黒字となりました。
・仕入効率の向上や、精緻なMD運営、在庫を始めとするアセットの現金化によって、コロナ禍において悪化したキャッシュ・フローの改善に努めました。
・長引くコロナ禍において、当社は確実にニーズの見込める商品・ECへの注力と現金重視の戦略、またM&Aを含めた新規領域への開拓を進めました。
・コロナ禍以前より、既存事業のみで、売上拡大を通じて収益化することは、難易度が高いとの想定から、収益源の多様化を推し進めております。
・株式会社スピックインターナショナルについては、当初の予定通り、不採算店舗の閉店、当社とのシナジー創出、再成長への種まきを推進してきました。2022/10/14 15:36 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、今後の成長戦略としては、衣料品・雑貨を取り扱い全国チェーン展開する株式会社チチカカを連結子会社化することにより、新たな事業展開を進めてまいります。2022/10/14 15:36
以上の結果、2023年2月期の目標につきましては、営業利益は20百万円を指標といたします。