- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
ポイント制度に係る収益認識
売上時に付与したポイントについては、従来は、付与したポイントの利用時に「売上値引」として会計処理を行っておりましたが、付与したポイントは顧客に対する履行義務と認識し、契約負債を計上し、顧客がポイントを値引として使用した時に売上高に振り替えております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
2022/10/14 15:38- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループは、衣料品小売事業の単一セグメントであり、その売上高は顧客との契約から生じる収益であります。顧客との契約から生じる収益の区分は概ね単一であることから、収益を分解した情報の重要性が乏しいため注記の記載を省略しております。
2022/10/14 15:38- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗展開におきましては、当第1四半期連結累計期間における出退店はなく、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は「チチカカ」58店舗、「TITICACA MUNDO」1店舗、「アウトレット」2店舗の合計61店舗となりました。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は15億47百万円(前年同期比58.6%増)、営業損失は84百万円(前年同四半期は138百万円の損失)、経常損失は80百万円(前年同四半期は135百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は88百万円(前年同四半期は254百万円の利益)となりました。
(2)財政状態の分析
2022/10/14 15:38