経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 5895万
- 2021年3月31日
- -8474万
個別
- 2020年3月31日
- 1億453万
- 2021年3月31日 -54.35%
- 4772万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 上高対経常利益率4.0%、③ネットDEレシオ1.0を採用しています。2021/07/02 15:58
2020年3月期の1店舗当たりの平均月商は670万円、同売上高対経常利益率は0.8%、およびネットDEレシオは1.50でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響が顕在化した2020年2月下旬以降の大幅な売上高の減少等が響き、2021年3月期の結果は、1店舗当たりの平均月商は562万円、同売上高対経常利益率は-1.4%、およびネットDEレシオは2.4と極端に悪化しました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上により、当連結会計年度の売上高は5,978百万円(前年同期比19.6%の減収)となりました。2021/07/02 15:58
利益面では、営業損失87百万円(前年同期は営業利益51百万円)、経常損失84百万円(同経常利益58百万円)となりました。
また、コロナ禍に関連した行政からの給付金等240百万円を特別利益に計上する一方、将来の投資回収が見込めない12店舗の資産価値を減じたことによる減損損失318百万円、臨時休業等による損失164百万円、5店舗の退店を決定したことによる退店に伴う損失52百万円、改装5店舗に伴う固定資産除却損5百万円等、合計543百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は386百万円(同親会社株主に帰属する当期純損失83百万円)となりました。