ミネルヴァHD(3090)の営業損失(△)の推移 - 全期間
連結
- 2009年1月31日
- 1億3997万
- 2009年10月31日 -42.46%
- 8053万
- 2010年1月31日 -63.94%
- 2903万
- 2010年4月30日
- -4575万
- 2010年7月31日
- -4125万
- 2010年10月31日 -262.24%
- -1億4943万
- 2011年1月31日 -12.92%
- -1億6874万
- 2011年4月30日
- -2154万
- 2011年7月31日
- -1064万
- 2011年10月31日 -141.24%
- -2568万
- 2012年1月31日 -371.56%
- -1億2110万
- 2012年4月30日
- -5676万
- 2012年7月31日
- -1427万
- 2012年10月31日 -226.71%
- -4664万
- 2013年1月31日 -242.5%
- -1億5976万
- 2013年4月30日
- -1781万
- 2013年7月31日
- 2557万
- 2013年10月31日 +51.13%
- 3865万
- 2014年1月31日 -40.23%
- 2310万
- 2014年4月30日 -52.75%
- 1091万
個別
- 2009年1月31日
- 1億96万
- 2010年1月31日 -95.1%
- 494万
- 2011年1月31日 -26.57%
- 363万
- 2012年1月31日 +59.36%
- 578万
- 2013年1月31日
- -280万
- 2014年1月31日
- 173万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、主に各報告セグメントに配分していない全社資産19,990千円が含まれております。2014/04/28 15:30
2 セグメント利益又は損失(△)、セグメント資産の合計額は、それぞれ連結財務諸表の営業損失及び資産合計と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△261,747千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産219,740千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用13,087千円が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、主に各報告セグメントに配分していない全社資産19,990千円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)、セグメント資産の合計額は、それぞれ連結財務諸表の営業損失及び資産合計と調整を行っております。2014/04/28 15:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/04/28 15:30
報告セグメントの利益は、営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、金融緩和と大胆な財政出動などによるデフレ脱却策により国内総生産や消費者信頼感指数などの、多くの経済指標が上昇し、今後の景気回復への期待感の高まりにより個人消費に改善の兆しが見られました。当社グループの属するEコマース市場においても、経済産業省による調査によると二桁の伸びを示し、小売分野においても順調な伸びを示しております。また、アウトドア・スポーツ市場においても、健康志向の高まりから堅調に成長を続けており、更には平成32年の東京オリンピック開催が決定するなど引き続き需要の拡大が期待されます。2014/04/28 15:30
このような状況の下、当社グループでは、黒字転換を喫緊の課題として、アウトドア、スポーツ、フィッシングに特化したEコマース事業者としての強みに集中し、お客様へのサービス向上、販売戦略の見直し、適正在庫維持に取り組んでまいりました。具体的には、平成25年6月に、ASPサービス事業を行う「ジェネシス・イーシー株式会社」の株式の一部譲渡や中国における連結子会社「成都音和娜網絡服務有限公司」の完全子会社化の方針を打ち出すことにより、グループとしてより機動的な体制を構築し本業であるEコマース事業を集中して行えるような体制を構築してまいりました。販売戦略としては、品揃えの充実は勿論、季節毎に先行して商品をお薦めするなど、ソフト面の強化を図り、売筋商品の管理、滞留品の改善を徹底的に行いました。同時に当社グループが優先的販売権を持つオキシレングループが保有するパッションブランド商品の販売による他店との差別化を図ってまいりました。並行して、販管費の徹底した見直しを行い、これらの施策が功を奏し、当連結会計年度における売上高は5,399,611千円(前年同期比3.6%増)、営業利益は3期連続の赤字から脱却し23,106千円(前年同期は159,768千円の営業損失)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。