売上高
個別
- 2015年3月31日
- 1829万
- 2016年3月31日 -0.09%
- 1828万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/08/17 12:08
第1四半期累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) 第2四半期累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 第34期事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高(千円) 2,000,524 4,030,587 6,285,264 8,224,429 税引前四半期純利益金額又は税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) 39,046 △106,192 △15,310 △108,109 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 各セグメントの構成は次のとおりであります。「北関東エリア」は茨城県、栃木県及び群馬県で構成しており期中営業店舗数は59店舗であり、「首都圏エリア」は東京都、埼玉県及び千葉県、並びに神奈川県で構成しており期中営業店舗数は61店舗であり、「東北エリア」は福島県、山形県及び宮城県で構成しており期中営業店舗数は22店舗であります。2016/08/17 12:08
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- このような環境の中、当社は隠れ家的和風ダイニングをコンセプトとした「忍家」業態を開発し、「上質の癒しとくつろぎ」を追求した個室空間を前面に押し出した店舗づくりや食材の選定などにより、競合他社との差別化を図っております。また、当社は、積極的な出店政策をとることにより業容の拡大を図る一方、既存店については、店舗オペレーションや人員配置の見直しによる人的効率の改善等の経費削減策を実施し、既存店の収益性を維持する方針であります。2016/08/17 12:08
しかしながら、今後、外食市場の縮小、競合の激化、または消費者ニーズ・嗜好の変化等により、当社が顧客ニーズに合致した商品・サービス等を適時適切に提供できず、当社の運営する各業態の集客力が低下した場合、とりわけ、当社の主力業態である「忍家」の店舗の集客力が低下した場合には、売上高が減少すること等により当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
② 店舗展開について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2016/08/17 12:08 - #5 業績等の概要
- これまでは、しゃぶしゃぶと鮨の食べ放題で好評をいただいております「巴」業態を展開してまいりましたが、当該業態は比較的冬期に需要が拡大する傾向にあります。そこで、当事業年度においては、四季を通じて需要が見込まれる「そば・鮨・天ぷら」を中心としたメニュー構成の「はれかの」業態を開発いたしました。「はれかの」業態は、自家製の十割そばを中心に、鮨・天ぷらを組み合わせた御膳に丼など、日本人なら誰にでも好まれる和食処をコンセプトとして開発した業態であります。2016/08/17 12:08
しかしながら、当社におきましても、酒類販売に依存度の高い既存店舗は減収傾向にあり、新規出店店舗におきましても売上高は縮小傾向にあるなか、売上高は前事業年度を下回り推移いたしました。
なお、当事業年度の店舗展開につきましては、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2016/08/17 12:08
① 売上高
当事業年度における売上高は、8,224,429千円(前事業年度比3.8%減、326,158千円減)となりました。