売上高
個別
- 2016年3月31日
- 1828万
- 2017年3月31日 -18.11%
- 1497万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2021/06/30 15:06
第1四半期累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日) 第2四半期累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 第3四半期累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日) 第35期事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高(千円) 1,823,683 3,613,137 5,570,637 7,292,771 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △48,499 △352,872 △339,603 △474,070 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 各セグメントの構成は次のとおりであります。「北関東エリア」は茨城県、栃木県及び群馬県で構成しており期中営業店舗数は58店舗であり、「首都圏エリア」は東京都、埼玉県及び千葉県、並びに神奈川県で構成しており期中営業店舗数は61店舗であり、「東北エリア」は福島県、山形県及び宮城県で構成しており期中営業店舗数は22店舗であります。2021/06/30 15:06
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- このような環境の中、当社は隠れ家的和風ダイニングをコンセプトとした「忍家」業態を開発し、「上質の癒しとくつろぎ」を追求した個室空間を前面に押し出した店舗づくりや食材の選定などにより、競合他社との差別化を図ってまいりました。また、当社は、基本姿勢としまして積極的な出店政策をとることにより業容の拡大を図る一方、既存店については、店舗オペレーションや人員配置の見直しによる人的効率の改善等の経費削減策を実施し、既存店の収益性を維持する方針であります。2021/06/30 15:06
しかしながら、今後、外食市場の縮小、競合の激化、または消費者ニーズ・嗜好の変化等により、当社が顧客ニーズに合致した商品・サービス等を適時適切に提供できず、当社の運営する各業態の集客力が低下した場合、とりわけ、当社の主力業態である「忍家」の店舗の集客力が低下した場合には、売上高が減少すること等により当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
② 店舗展開について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2021/06/30 15:06 - #5 業績等の概要
- 栃木県2店舗2021/06/30 15:06
業績につきましては、業界全般が低価格化・専門化を指向するなか、主力の「忍家」業態の客単価を下げることにより来店数の増加を図りましたが、来店数は減少傾向のまま推移し結果としては売上高の減少を強めることとなりました。また、上記の業態変更及び店舗改装においても同様に、来店数の大幅な増加には至らず増収効果は限定的なものに留まりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は7,292,771千円と、前事業年度に比べ931,658千円(△11.3%)の減収となりました。利益面につきましては、減損処理及び経年減少による減価償却費の減少、深夜時間帯の稼働低下を勘案した営業時間の短縮による変動費の削減等により販売費及び一般管理費は5,261,681千円(前事業年度に比べ△407,972千円)となりました。しかしながら、売上総利益の減少を補うには及ばず、営業利益61,563千円(前事業年度に比べ△272,939千円)経常利益44,335千円(前事業年度に比べ△290,282千円)と、いずれも前事業年度を大幅に下回り推移いたしました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2021/06/30 15:06
① 売上高
当事業年度における売上高は、7,292,771千円(前事業年度比11.3%減、931,658千円減)となりました。