- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注) 当社は平成26年2月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割、平成26年8月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。このため、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額を算定しております。
2019/03/20 14:27- #2 業績等の概要
その結果、その他事業における売上高は1,700百万円、営業利益43百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は20,344百万円(前年同期比21.9%増)、営業利益279百万円(前年同期は163百万円の営業損失)、経常利益300百万円(前年同期は119百万円の経常損失)となりました。又、負ののれん発生益65百万円を特別利益に計上するとともに、特別損失として情報セキュリティ対策費20百万円及び株式会社エックスワンの事務所移転費用20百万円を計上したことにより、当期純利益260百万円(前年同期は84百万円の当期純損失)となりました。
インターネット通販事業の売上高・来店客数推移(過去5年間)
2019/03/20 14:27- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)前事業年度については、税引前当期純損失を計上しているため注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2019/03/20 14:27- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度については、税金等調整前当期純損失を計上しているため注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延金額負債の金額の修正
2019/03/20 14:27- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2019/03/20 14:27- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における特別損益は1百万円の損失となりました。これは主に負ののれん発生益65百万円の利益計上に対し、固定資産除売却損14百万円、情報セキュリティ対策費20百万円、及び株式会社エックスワンの事務所移転費用20百万円等の損失計上によるものであります。
⑦ 当期純利益
上記の結果、当連結会計年度における当期純利益は260百万円(前連結会計年度は84百万円の当期純損失)となりました。
2019/03/20 14:27- #7 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、企業体質の強化と将来の事業展開のために内部留保を確保しつつ、配当していくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行う旨を定款に定めておりますが、剰余金の配当は当面、年1回の期末配当とすることを基本方針としております。
配当の決定機関は期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。
当期におきましては、当期純利益を計上したものの、財務体質の改善並びに今後の成長に向けた投資資金を確保する観点から無配とさせて頂きました。
又、次期の配当につきましても、内部留保の充実を図るべく、引き続き無配とさせて頂く予定であります。2019/03/20 14:27 - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額又は
当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年2月1日至 平成26年1月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△) | | |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | △84,179 | 260,870 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | △84,179 | 260,870 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 19,918,000 | 24,861,157 |
2019/03/20 14:27