店舗開発につきましては、当第3四半期累計期間における新規出店はなく、一方で、限られた人的資源の有効活用を図るために、四つ木店(平成29年5月)、上福岡店(平成29年6月)及びあざみ野店(平成30年1月)を閉店しました。この結果、当第3四半期会計期間末の店舗数は90店舗となっております。また、既存店強化のために、当第3四半期累計期間において、席数増加・作業性・イメージアップを重視した改装を7店舗実施しました。
売上につきましては、夏期の長期天候不順と冬期の度重なる降雪による客数減、店舗勤務者の人手不足による新規出店の遅れ、および平成29年12月度より本格的に取り組みを開始した店舗勤務者の労務改善を目的とした一部店舗の営業時間短縮や臨時休業日の設定などの影響により、当第3四半期累計期間における売上高は139億39百万円(前年同期比4.1%減)となりました。また、利益面については、経費削減に注力したものの、売上高の減少に加え、食材全般の不足感による原材料価格の高騰や、労働需給の逼迫に伴う人件費の増加、既存店強化を目的とした改装に係る修繕費の増加などが影響し、営業利益は2億49百万円(同57.7%減)、経常利益2億78百万円(同54.8%減)、四半期純利益は1億65百万円(同53.9%減)となりました。
(注)金額に消費税等は含まれておりません。
2018/03/29 12:00