有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、顧客利便性の向上を目的として、2019年5月末LINE Pay導入以降、2020年4月のPayPay導入に至るまで、積極的にQRコード決済(非接触型決済)の拡充を推進してきたことが、結果としてウィズ・コロナ時代に求められる接触機会の少ない店舗運営体制の構築に大きく寄与しました。2020/09/29 15:00
これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は43億51百万円(前期比11.4%減)となりました。
利益面については、売上高の大幅な減少に応じた人件費の抑制及び役員報酬の減額、広告宣伝及び販売促進費の抑制、並びに地代家賃の減額等に注力することで、売上総利益の減少を上回る経費の削減を達成した結果、営業利益は2億24百万円(同2.2%増)、経常利益2億39百万円(同1.6%増)となりました。なお、採算が悪化した店舗に係る減損損失43百万円及び店舗閉鎖損失引当金繰入額51百万円を計上したこと等により、四半期純利益は91百万円(同21.9%減)となりました。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)2020/09/29 15:00
2021年5月期第1四半期累計期間の実績が確定し、新型コロナウイルス感染症拡大の短期的な影響をある程度予想できる環境になったと判断されることから、これを基準として通期の売上高は新型コロナウイルス感染拡大前の9割程度で推移すると想定し、これに収益モデルの構造的な変化を前提として当期業績を見込んでおります。
上記を仮定として、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りを行っております。