店舗開発につきましては、当第3四半期累計期間において、上記「テイクアウト専門店」2店舗を新規に出店しました。一方で、「鮨Yasuke」大手町プレイス店についてはリモートワークの拡大に伴ってオフィスビル人口が激減し、コロナ禍を契機としたビジネススタイルの構造的変化に対して採算改善が困難と見込まれたため閉店(2020年10月)しました。また、経営効率化の観点から「すし銚子丸船橋店」を閉店(2021年2月)しました。この結果、当第3四半期会計期間末の店舗数は93店舗となっております。
当第3四半期累計期間における売上高につきましては、ウィズ・コロナ、アフター・コロナ時代を見据えたサービスの拡充を積極的に推進したことで、年末年始の売上の減少が最小限に留まった結果、当初予想を若干上回る135億1百万円(前年同期比8.8%減)となりました。
利益面につきましては、全社的に広告宣伝費・販促費の抑制や店舗賃借料の削減努力等、支出の管理の徹底に努めた結果、営業利益は6億42百万円(同38.1%増)、経常利益は6億77百万円(同33.4%増)、四半期純利益は3億38百万円(同20.7%増)となりました。
2021/03/30 15:30