営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年2月15日
- 6億4203万
- 2022年2月15日 -77.62%
- 1億4370万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計基準を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/03/29 15:30
この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間の売上高が189,621千円減少、販売費及び一般管理費は193,986千円減少、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ4,365千円増加しております。また利益剰余金の当期首残高は5,601千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店舗開発につきましては、2021年8月にテイクアウト専門店落合店(東京都新宿区)を、2021年12月にはテイクアウト専門店として商業施設内第1号店ペリエ海浜幕張店(千葉市美浜区)を新規に出店しました。一方で、2022年1月には売上が低迷し改善が見込めないテイクアウト専門店千歳烏山店を閉店し、機動的なスクラップ&ビルドによるテイクアウト専門店業態の収益基盤の改善を図りました。また、2021年9月に、都市計画区域に立地する東葛西店(東京都江戸川区)を土地収用のため閉店しました。この結果、当第3四半期会計期間末の店舗数は91店舗となっております。2022/03/29 15:30
業績につきましては、2021年10月の緊急事態宣言等の全面解除以降に回復基調にあったものの、第2四半期累計期間の緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置等による売上の前期比大幅な減少をカバーする程の勢いはなく、結果として当第3四半期累計期間における売上高は125億96百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益は1億43百万円(同77.6%減)となりました。
一方で、受取協力金(新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う各自治体からの協力金)14億9百万円を営業外収益として計上したこと等により、経常利益は15億56百万円(同129.6%増)となりました。なお、採算が悪化した店舗に係る減損損失22百万円を計上したこと等により、四半期純利益は9億72百万円(同187.8%増)となりました。