- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2024/06/28 9:54- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 85,929千円 |
| 固定資産 | 1,265,605千円 |
| 資産合計 | 1,351,534千円 |
(3) 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、処理しております。
2024/06/28 9:54- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、一部の連結子会社ついては、定額法によっています。また、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物
2年~65年
機械装置及び運搬具
2年~32年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2024/06/28 9:54 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 369千円 | 39千円 |
| 土地 | ― 千円 | 357千円 |
| その他 | 5千円 | 0千円 |
| 計 | 375千円 | 396千円 |
2024/06/28 9:54 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | ― 千円 | 900千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2,474千円 | 13,523千円 |
| 土地 | 25,652千円 | 23,388千円 |
| その他 | 59,673千円 | 1,800千円 |
| 計 | 87,800千円 | 39,613千円 |
2024/06/28 9:54 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 262千円 | 758千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 318千円 | 109千円 |
| その他 | 7,381千円 | 5,265千円 |
| 計 | 7,962千円 | 6,132千円 |
2024/06/28 9:54 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/28 9:54- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/06/28 9:54- #9 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
アスラポート株式会社及びその子会社
| 流動資産 | 85,929千円 |
| 固定資産 | 1,265,605千円 |
| 流動負債 | △86,547千円 |
各酒造会社10社((企業結合等関係)に詳細記載。)
| 流動資産 | 2,726,043千円 |
| 固定資産 | 1,997,295千円 |
| のれん | 23,478千円 |
なお、その他当連結会計年度において株式の売却により新たに連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の額は、重要性が乏しいため記載を省略しております。
2024/06/28 9:54- #10 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業または店舗を基本単位としてグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである固定資産等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,403,359千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物319,367千円、機械装置及び運搬具72,570千円、その他39,523千円、のれん971,898千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額は処分見込額により算定し、使用価値については将来キャッシュ・フローを主として2.59%で割り引いて算定しております。
2024/06/28 9:54- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、298百万円となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出△1,138百万円、有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入664百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2024/06/28 9:54- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 新規連結子会社の取得に伴う増加 | 18,626千円 | 1,282千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 11,865千円 | 24,572千円 |
| 時の経過による調整額 | 6,113千円 | 5,630千円 |
(注)当連結会計年度において連結子会社の資産除去債務の再見積により金額が増加したことによる見積の変更で3,321千円資産除去債務に加算しております。
2024/06/28 9:54- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
2024/06/28 9:54- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(有形固定資産、無形固定資産の減損判定におけるキャッシュ・フロー予測の計算に用いた重要な仮定)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/06/28 9:54- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
先入先出法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2024/06/28 9:54