退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 5億2133万
- 2019年3月31日 +73.06%
- 9億223万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/28 9:26
(注) 1.評価性引当額が2,439,930千円増加しております。この増加の主な内容は、新規連結子会社の取得に伴う増加2,127,871千円、当社において投資有価証券評価損に係る評価性引当額を131,540千円、連結子会社株式会社十徳において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を55,693千円追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 土地等評価差額金 ― 千円 127,602千円 退職給付に係る負債 97,423千円 106,426千円 その他有価証券評価差額金 ― 千円 94,109千円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
イ 退職給付見込額の期間帰属方法
一部の連結子会社は退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。また、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
ロ 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間の定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度より費用処理しております。2024/06/28 9:26 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 一部の連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度、厚生年金基金制度及び退職一時金制度を採用しており、確定拠出型の制度として、特定退職金共済制度及び中小企業退職金共済制度を採用しております。2024/06/28 9:26
なお、さらに一部の連結子会社は簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
当社連結子会社の一部が加入する中日本酒類業厚生年金基金は、2016年9月26日に厚生労働大臣より解散認可の承認を受けました。これにより、同基金解散に伴う費用の発生が現時点で見込まれますが、複数事業主制度であるため、当グループに係る影響額を合理的に算定することは困難であります。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- イ 退職給付見込額の期間帰属方法2024/06/28 9:26
一部の連結子会社は退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。また、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
ロ 数理計算上の差異の費用処理方法