3069 JFLA HD

3069
2026/05/20
時価
73億円
PER
11.03倍
2010年以降
赤字-437.8倍
(2010-2026年)
PBR
0.89倍
2010年以降
0.74-6.45倍
(2010-2026年)
配当
0%
ROE
8.03%
ROA
1.64%
資料
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有報情報

#1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
のれんの償却方法及び期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ合理的な期間で均等償却を行っております。2024/06/28 9:26
#2 ストックオプション制度の内容(連結)
4.新株予約権の行使の条件
(1) 本新株予約権を保有する新株予約権者(以下、「本新株予約権者」という。)は、当社が金融商品取引法に基づき提出した2018年3月期、2019年3月期及び2020年3月期の当社有価証券報告書において計算されるEBITDA(以下、連結損益計算書に記載された営業利益に、連結キャッシュ・フロー計算書に記載された減価償却費及びのれん償却額を加算した額をいう。)が次の各号に定める全ての条件を達成している場合にのみ本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
① 2018年3月期のEBITDAが1,700百万円を超過していること
2024/06/28 9:26
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2024/06/28 9:26
#4 事業等のリスク
(3) 減損損失に係るリスク
当社は「食のグローバルバリューチェーンの構築」を基に国内外で事業規模の拡充に努めておりますが、外部環境の急激な変化等により著しく収益性が低下した場合や退店の意思決定をした場合、店舗(固定資産等)や土地及び有形固定資産の減損損失を計上する可能性があります。また、M&Aについては対象企業の財務・法務・事業等について事前にデュー・デリジェンスを行い、十分にリスクを吟味し正常収益力を分析した上で機関決定いたしますが、買収後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等事前の調査で把握できなかった問題が生じた場合、また事業の展開等が計画どおりに進まない場合、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(4) 自然災害に係るリスク
2024/06/28 9:26
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
2024/06/28 9:26
#6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
ジャパン・フード&リカー・アライアンス株式会社
流動資産14,769,743千円
固定資産12,938,420千円
のれん929,501千円
流動負債△16,789,920千円
なお、その他当連結会計年度において株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の額は、重要性が乏しいため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2024/06/28 9:26
#7 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
地域用途種類減損損失(千円)
中部直営店舗等建物及び構築物等56
欧州のれん830,642
合計1,723,606
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業または店舗を基本単位としてグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである固定資産等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,723,606千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物237,428千円、工具器具及び備品41,444千円、その他30,131千円、のれん1,414,601千円であります。
2024/06/28 9:26
#8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2019年3月31日)当連結会計年度(2020年3月31日)
住民税均等割額4.4%
のれん償却費9.1%
負ののれん発生益△4.3%
減損損失17.0%
2024/06/28 9:26
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は57,843百万円となり、前連結会計年度末に比べ56百万円増加いたしました。これは主に、流動資産が2,952百万円の増加に対して、有形固定資産が608百万円、のれんが2,489百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債合計は、45,567百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,583百万円減少いたしました。これは主に、短期借入金及び長期借入金が1,007百万円、支払手形及び買掛金が670百万円、減少したことによるものであります。
2024/06/28 9:26
#10 負ののれん発生益(連結)
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
当連結会計年度において、「流通」セグメントにおいてアンキッキ協栄株式会社の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、302,012千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2024/06/28 9:26
#11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。
(7) のれんの償却方法及び期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ合理的な期間で均等償却を行っております。
2024/06/28 9:26

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