売上高
連結
- 2020年3月31日
- 244億5222万
- 2021年3月31日 -24.05%
- 185億7122万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報2024/06/28 9:27
第1四半期連結累計期間自2020年4月1日至2020年6月30日 第2四半期連結累計期間自2020年4月1日至2020年9月30日 第3四半期連結累計期間自2020年4月1日至2020年12月31日 第15期連結会計年度自2020年4月1日至2021年3月31日 売上高(千円) 16,111,241 33,699,500 53,221,912 69,619,945 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) △1,208,146 △1,806,998 △1,335,103 △1,966,097 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「販売事業」は、商品・サービスの販売に係る分野、「流通事業」は、商品の卸売りや物流に係る分野、「生産事業」は、商品生産分野としております。2024/06/28 9:27
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
Japan Traditionals Sp. z o.o.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2024/06/28 9:27 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。2024/06/28 9:27
- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2024/06/28 9:27
売上高 1,292,582千円 営業損失 27,580千円 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/28 9:27 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/06/28 9:27
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 83,345,058 71,164,559 「その他」の区分の売上高 150,219 839,963 セグメント間取引消去 △ 2,623,916 △2,384,577 連結財務諸表の売上高 80,871,361 69,619,945 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/28 9:27 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2024/06/28 9:27
当社グループは、2021年3月期から2023年3月期までの3年間を対象とする中期経営計画を策定し、その最終年度である2023年3月期において、連結売上高820億円、連結営業利益22億円、連結経常利益17億円をそれぞれ達成することを目標としております(同計画は2019年11月に策定されているため、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う業績への影響は考慮されておりません。また、2020年3月に焼肉業態「牛角」事業の譲渡を行っておりますが、本事業の業績を含んだものとなっております)。
収益指標や財務指標については、収益指標を営業利益率3.0%、経常利益率2.5%としております。また、財務指標を自己資本比率30%、DEレシオ1.5倍、有利子負債のEBITDA倍率5倍としております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売事業においては、外食店舗を拠点としたクラウドキッチン型のデリバリー及びテイクアウトサービスの導入を進めており、直営店舗におけるデリバリー導入店舗数は2021年3月末現在48店舗(営業中の直営店舗に対して35.8%)まで拡充しております。今後は直営店舗のみならず、全国のフランチャイズ店舗に広く展開をしてまいります。また、販売事業や流通事業においては、不採算店舗の整理や英国子会社Atariya Foods Limitedグループの寿司業態及び食品卸事業などの海外事業の再編を行っております。一方で、世界的知名度があるショコラブランド「ル・ショコラ・アラン・デュカス」やオーガニックベーカリーブランド「ル・パン・コティディアン」の運営を開始しております。また、当社グループの強みである発酵技術や醸造技術を使った健康食品の開発とプロアスリートの意見を反映した健康増進事業(ウェルエイジング事業)を開始するなど、事業の選択と集中を通して事業ポートフォリオの整備を進めております。2024/06/28 9:27
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、乳業事業を中心とした生産事業は、新型コロナウイルス感染症拡大による乳製品の家庭向け需要の増加や受託加工事業が好調に推移したため増収となりました。一方で、販売事業や流通事業は、新型コロナウイルス感染症の影響が主要因となり、それぞれ減収となったため、売上高は69,619百万円(前年同期比13.9%減)、営業損失は1,185百万円(前年同期は営業利益515百万円)、経常損失は1,503百万円(前年同期は経常利益217百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、投資有価証券売却益686百万円や助成金収入724百万円の計上があった一方で、減損損失625百万円や新型コロナウイルス感染症を主要因とした特別損失(休業要請に伴い発生した休業中の店舗の賃借料及び人件費等の622百万円)の計上の他、法人税等合計552百万円の計上などにより、2,558百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益1,689百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2024/06/28 9:27
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項 - #12 関係会社との取引に関する注記
- ※1.関係会社との取引高2024/06/28 9:27
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引高 関係会社に対する売上高 2,124,774千円 2,274,749千円 関係会社からの仕入高等 719,404千円 780,399千円