有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(貸付金の回収可能性の判定におけるキャッシュ・フロー予測の計算に用いた重要な仮定)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、一部の子会社に対する貸付金の回収可能額の判定において、将来のキャッシュ・フロー等について仮定を設定しております。
これらの仮定については、経営者の最善の見積りにより決定しておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大による影響など、将来の不確実な経済条件の変動結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
(貸付金の回収可能性の判定におけるキャッシュ・フロー予測の計算に用いた重要な仮定)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 短期貸付金 | 2,113,056千円 | 1,851,378千円 |
| その他(1年内回収予定の長期貸付金) | 711,250千円 | 548,400千円 |
| 関係会社長期貸付金 | 4,286,774千円 | 3,914,811千円 |
| その他(長期貸付金) | 255,916千円 | 209,416千円 |
| 貸倒引当金 | 1,642,000千円 | 1,676,500千円 |
| 貸倒引当金繰入額 | 632,500千円 | 254,000千円 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、一部の子会社に対する貸付金の回収可能額の判定において、将来のキャッシュ・フロー等について仮定を設定しております。
これらの仮定については、経営者の最善の見積りにより決定しておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大による影響など、将来の不確実な経済条件の変動結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。