このような状況のもと、当社グループは、より低価格の生活必需商品群の品揃えを強化し、また、コンビニエンス性の高い、地域における生活便利店としての機能を果たすべく店舗運営を進めた結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高5,868,178千円(前年同期比9.9%増)、営業利益200,432千円(同4.0%減)、経常利益230,216千円(同3.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益129,276千円(同10.9%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における資産合計としては、土地及び商品の増加等により、前連結会計年度末に比べて526,132千円増加し、7,336,666千円となりました。負債合計は、買掛金の増加等により、前連結会計年度末に比べて512,121千円増加し、4,425,863千円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上、利益剰余金の配当等により、前連結会計年度末に比べて14,010千円増加し、2,910,803千円となりました。
なお、当社グループにおいては、小売事業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメントの業績の記載を省略しております。
2016/07/13 9:14